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薬剤師向け転職サイトの複数利用って本当に必要?併用のメリット&コツを詳しく解説

薬剤師の転職サイトは複数利用がおすすめ

薬剤師は専門職だからこそ、転職サイトを複数利用して転職活動するのがおすすめ。

とはいえ、「1社だけではダメなの?」「併用と単独利用の違いは?」と、疑問に思う方もいるでしょう。

そこで本記事では、薬剤師転職サイトを複数利用するメリットを紹介します。

転職サイトを有効活用するコツも併せて解説しているので、ぜひ参考にしてください。

薬剤師転職サイトの複数利用におすすめの組み合わせ
マイナビ薬剤師薬キャリAGENTファルマスタッフ
薬剤師転職サイト利用者満足度No.122年に及ぶ薬剤師の転職支援実績薬剤師登録者数No.1転職サイト

以上の3つの転職サイトは、どれも無料で登録可能。

実績のある3サイトなので、組み合わせて自分に合った求人を見つけるのがおすすめです。

【当記事の執筆・運営者】

当メディアは、求人広告代理業・人材関連サービスを展開する株式会社hitocolorが執筆・運営しています。

株式会社hitocolorは、厚生労働省【有料職業紹介事業許可労働者派遣事業許可】取得企業です。

転職・人材分野の豊富な実績と知識を持つ弊社が、転職を考える皆様に有益で正確な情報をお届けしてまいります。

【この記事の監修者】

監修者:鈴木けんすけさん

株式会社hitocolor
代表取締役社長  鈴木けんすけ

2016年9月、株式会社hitocolorに参画。2020年4月より、代表取締役社長に就任。

「働くことにワクワクする社会」を追求し、
求人広告代理店事業・有料職業紹介事業の展開、転職サイト・自社オウンドメディア運営など、人材に関わるさまざまなサービスを提供している。

【経歴】

1980年(昭和55年) 神奈川県出身
2000年4月 株式会社アールケイエンタープライズに入社
2006年2月 個人事業主としてBtoC事業運営
2012年3月 KDDI株式会社に入社
2016年9月 株式会社hitocolorに参画
2017年6月 同、執行役員に就任
2018年4月 同、取締役に就任
2019年4月 同、常務取締役に就任
2020年4月より、当企業代表取締役社長に就任。

>>監修者詳細ページはこちら


【会社HP】
株式会社hitocolor

Contents

複数登録は必須!薬剤師転職サイト併用のメリット

さっそく、薬剤師向け転職サイトを併用するメリットについて紹介します。

転職サイトの独占求人・非公開求人から選択肢が増える

独占求人や非公開求人を紹介してもらえるのが、転職サイトを併用するメリット。

転職サイトを併用すれば魅力的な案件に多数触れ合えるため、理想の転職もしやすくなります。

  • 独占求人
    その転職サイトのみに依頼されている求人。
  • 非公開求人
    登録者の中でも限られた人にしか紹介されない求人。
    応募殺到を懸念した人気企業求人や高待遇案件が多く隠れている。

(参考:薬剤師転職サイトの非公開求人とは?

独占求人も非公開求人も転職サイトからしか応募できないので要チェック。

キャリアアップや待遇改善を目指して転職するなら、転職サイトの併用は欠かせないでしょう。

より多くの求人に出会える

高卒複数利用で選択肢を増やす

出会える求人数が増えることも、転職サイトを併用するメリットの一つ。

転職サイト1社のみでは見つけられなかった希望の求人も、選択肢を広げることで出会える可能性は格段にアップします。

特に自分の求める条件が細かい方は、たくさんの求人に出会うことが理想の職場を見つけるポイントです。

掲載終了求人に他社から応募できることがある

掲載が終了していた求人でも、別の転職サイトではその求人に応募できる可能性があります。

転職サイトごとに求人掲載の期間には差異があるため、別の転職サイトならまだチャレンジできることがあるのです。

また、同じ求人の別ポジションで募集をかけている場合もあるので、比較検討してみるといいでしょう。

転職成功には、求人との出会いのタイミングも大きく影響します。
タイミングを逃さないようためにも、複数の転職サイトの利用は大きなメリットとなるでしょう。

転職サイト同士の競合で条件が良くなりやすい

転職サイトの仕組み

転職サイト同士の競合で条件が良くなりやすいことも、転職サイトを複数利用するメリットです。

転職サイトは求職者が内定を獲得するごとに、企業から成功報酬を受け取る仕組み。

転職サイトは多くの内定者を出して利益につなげたいため、他社に利益を持って行かれないよう優れた求人の紹介や手厚いサポートに力をいれています。

最初のキャリア面談時に別サービスも利用していることを伝えておくのも一つの手段でしょう。

相性の良いキャリアアドバイザーに出会える可能性が高まる

相性の良い担当アドバイザーを見極めやすくなるのも、複数の転職サイトを利用するメリットです。

転職エージェントは、担当アドバイザーから求人紹介や転職支援を受ける仕組み。
担当者との相性の良さが転職成功のカギといっても過言ではありません。

相性の悪い担当者は、的外れな求人紹介・余計なストレスを感じるリスクが高まります。

転職成功のためにも、転職サイトを併用して多数の担当者と出会いましょう。

簡単!薬剤師転職サイトを複数利用するコツ

「転職サイトを複数利用すると、管理が大変そう…」と心配になる方も多いはず。

ここからは、薬剤師転職サイトを複数利用するコツを紹介します。

希望条件にあう転職サイト3社に絞る

自分の希望条件に合った転職サイトを厳選して利用するのが、効率的に併用するコツの1つ。

無理なく効率的に転職活動をするために、3社程の利用がおすすめです。

転職サイトの併用は、面接のスケジュール管理や応募管理がその分増えるということ。
複数利用が有利とはいえ、5社、10社と転職サイトを併用しすぎることは避けましょう。

特に在職中に転職活動する場合は対応できる時間が限られてくるので、希望の分野やポジションの求人が多そうなサイトに絞ると効率的でしょう。

希望条件はできるだけ具体的に伝える

理想の求人の見つけ方

担当アドバイザーに希望条件をできるだけ具体的に伝えることも、忘れがちなコツの一つです。

希望条件を伝える際は、「絶対に譲れない条件」「できればあるといい条件」にわけて伝えるのがおすすめ。

特に希望条件が複数ある場合は、すべてに当てはまる求人は数が限りなく少なくなってしまいます。

自分の求める転職先を効率的に見つけるためにも、選択肢の幅を広げて求人数を増やすことが大切です。

対応できる時間をあらかじめ伝えておく

担当アドバイザーへ連絡に対応できる時間を伝えておくことも、複数の転職サイトを効率的に利用するコツです。

特に仕事と並行して転職活動を行う方は、対応時間に制限が出てしまうでしょう。
連絡や返信が滞りすぎてしまうと、担当者から「転職意欲が低い」と判断され支援を後回しにされかねません。

連絡が遅くなりがちでも、転職期間を3カ月以内に設定しておけば転職活動の積極性をアピールできるでしょう。

キャリアアドバイザーへすぐに返信する

転職意欲の高い人が優先される

担当アドバイザーの連絡にすぐに返信することも、複数の転職サイトを上手に利用するコツです。

転職サイトは転職意欲の高い求職者を優先的に支援する傾向にあります。

返信スピードの速さは、転職意欲の高さをアピールできる材料の一つ。
タイミングが悪い場合でも、できるだけ早く折り返しの連絡を入れましょう。

転職サイトを複数利用していると伝える

複数利用をしていることを伝えることも、薬剤師転職サイトを複数利用するコツです。

転職サイトは求職者を内定へ導くことで企業側から報酬を受け取っているため、できるだけ多数の求職者を内定へつなげて報酬を得たいと思っています。

他社と併用していることを伝えると、手厚いサポートを受けられたり、優良求人の紹介してもらえたりするでしょう。

薬剤師転職サイトの正しい選び方

薬剤師転職に向いている転職サイトの特徴は下記の通りです。

  • 転職支援実績をある程度持っている転職サイト
  • 希望職種や勤務地の保有求人数が豊富な転職サイト
  • 自分のニーズに合った転職支援を提供している転職サイト
  • キャリアアドバイザーの質が高い転職サイト

(参考:こんな薬剤師転職サイトは選ぶな!選ぶべきサイトを解説

転職支援実績数は、公式サイトで確認することができます。

また、公式サイト上で公開求人を検索できる転職サイトがほとんど。
自分の希望職種や勤務地をあてはめて実際の求人数を検索してください。

非公開求人は登録後にしか見られませんが、公開求人の傾向は登録すべきかどうかのある程度の指標となるでしょう。

複数利用におすすめ!薬剤師向け転職サイト

ここからは、複数利用におすすめな薬剤師転職サイトを紹介します。

各社ともメリットや特徴、得意なサポートが異なるのでチェックしてみてください。

マイナビ薬剤師:薬剤師転職サイト利用者満足度No.1

マイナビ薬剤師
マイナビ薬剤師

(出典:マイナビ薬剤師公式HP

マイナビ薬剤師」は、求職者と直に会う転職支援に力を入れる転職サイト。
保有する公開求人数は約56,000件です。

全国15箇所に支店を設けているので、対面形式の面談希望の方・希望条件の共有を重視している方におすすめ。

また、マイナビ薬剤師には面接同行サポートがあるのが特徴。
担当者が面接に同行してサポートしてくれるので、よりリラックスした状態で選考に挑めるでしょう。

【マイナビ薬剤師がおすすめな方】

  • 対面重視で綿密な支援サポートを受けたい方
  • 面接に対して苦手意識のある方
  • 地方求人にも対応している転職サイトを使いたい方

マイナビ薬剤師公式サイト
https://pharma.mynavi.jp/

ファルマスタッフ:22年に及ぶ薬剤師の転職支援実績

ファルマスタッフのLP(出典:ファルマスタッフ公式HP

ファルマスタッフ」は、22年に及ぶ支援実績を誇る転職サイトです。
保有する公開求人数は、約41,000件です。

調剤薬局・病院・ドラッグストア・企業など業界ごとに転職成功例を分析しているので、選考突破する秘訣を施設に合わせて教えてくれます。

また、職場ごとの接遇や働き方について実践的に学べる入職前研修なども充実
未経験職場への転職をする場合でも安心してキャリアチェンジできるでしょう。

【ファルマスタッフがおすすめな方】

  • 実績ある転職サイトを利用したい方
  • 転職初心者の方
  • 未経験職場へのキャリアチェンジを検討している方

ファルマスタッフ公式サイト
https://www.38-8931.com/

薬キャリAGENT:薬剤師登録者数No.1転職サイト(※エムスリーキャリア調べ)

薬キャリエージェントのLP(出典:薬キャリAGENT公式HP

薬キャリAGENT」は、年間20,000人以上の薬剤師が登録している転職サイト。
保有する公開求人数は、常時約60,000件以上です。

実際の利用者の方の満足度も95%超えの高水準(※2014年10月エムスリーキャリア調べ)をマーク。
1人1人の希望やバックグラウンドに合わせた満足度の高いサポートが受けられるでしょう。

また、スピード感のある求人紹介にも定評があり、最短即日で最大10件の求人紹介をしてもらえるのも魅力的です。

【薬キャリAGENTがおすすめな方】

  • スピーディーな転職活動を希望している方
  • できるだけ沢山の求人に触れたい方
  • 満足度の高いサポートを受けたい方

薬キャリAGENTエージェント公式サイト
https://agent.m3career.com/

リクナビ薬剤師:業界トップクラスの求人数

リクナビ薬剤師のLP(出典:リクナビ薬剤師公式HP

リクナビ薬剤師」は、転職支援業界大手のリクルートのグループ会社が運営する転職サイトです。

保有する公開求人数は約16,000件と少なく見えますが、保有求人の約7割以上が非公開求人のため理想的な求人が見つかりやすいでしょう。

また、「スキルアップに適しているか」「同世代はいるか」など、求職者に多い疑問についても回答できるよう職場環境を徹底的に調査しています。

応募前の段階で自分のニーズに合っているのか判断しやすくなるため、転職後のミスマッチも防ぎやすいでしょう。

【リクナビ薬剤師がおすすめな方】

  • 求人数の多い転職サイトを利用したい人
  • 非公開求人を活用して選考を有利に進めたい人
  • ヒアリング力の高いアドバイザーにサポートしてもらいたい人

リクナビ薬剤師公式サイト
https://rikunabi-yakuzaishi.jp/

お仕事ラボ:逆指名制度で効率的に内定ゲット

お仕事ラボのLP(出典:お仕事ラボ公式HP

お仕事ラボ」は転職サイトの支援の中でも珍しい逆指名制度を取り入れているのが特徴。

【逆指名制度とは】

現時点で採用活動を行なっていない施設に対して、応募可能か転職サイト側から確認を取ってくれること。

募集が終了している施設にも転職の可能性を広げることができるため、マッチング率も格段にアップさせることが可能です。

実際にお仕事ラボを通して転職成功させた薬剤師の定着率は95.6%となっています。

転職を通して職場環境や待遇を改善したい方は、お仕事ラボを利用してみてください。

  • 行きたい転職先が決まっている人
  • マッチング率の高い求人紹介を求めている人
  • 正社員・派遣社員・パートなど幅広いキャリアプランを検討している人

お仕事ラボ公式サイト
https://www.oshigoto-lab.com/

薬剤師転職サイトの利用に関するQ&A

薬剤師転職サイトに関する疑問をQ&Aで紹介します。

薬剤師転職サイトを複数登録するデメリットは?

薬剤師転職サイトを複数登録するデメリットは以下です。

  • 転職活動が忙しくなる
  • 企業への応募管理が煩雑になる
  • 複数の意見に悩まされる

複数利用するということは、その分スケジュール管理が増えるということ。
担当アドバイザーも増えるため、意見が増えて判断に悩む可能性もあります。

併用のデメリットを抑えるためにも、併用数は大体3社程度にすることがおすすめです。

薬剤師の平均年収は?

薬剤師の平均年収は、以下のとおりです。

項目薬剤師の平均年収額
年代別
  • 20代:416万円
  • 30代:617万円
  • 40代:678万円
  • 50代:724万円
業種別
  • 病院:434.6万円
  • 調剤薬局:488.3万円
  • ドラッグストア:512.5万円
  • 製薬会社:543.2万円

(引用:独立行政法人統計センター:e-Stat
(引用:マイナビ薬剤師|薬剤師の転職Q&A

各転職サイトに掲載している薬剤師の薬局求人はどんなもの?

各転職サイトで実際に掲載されている薬局求人は下記のとおりです。

【マイナビ薬剤師の薬局求人例】

  • 勤務地:高知県
  • 雇用形態:正社員
  • 年収:400万円~600万円
  • 勤務時間:9時~18時
  • 福利厚生:雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金保険・退職金制度・育児休暇制度・駐車場あり
  • 手当:通勤手当・住宅手当(会社都合で赴任可能な方について支給)・残業手当・資格手

【ファルマスタッフの薬局求人例】

  • 勤務地:東京都
  • 雇用形態:派遣社員
  • 時給:2,400円~2,600円
  • 勤務時間:11時〜20時
  • 休日:シフト日以外・有給休暇あり
  • 手当:交通費支給あり

【薬キャリAGENTの薬局求人例】

  • 勤務地:茨城県
  • 雇用形態:正社員
  • 年収:年収応相談
  • 勤務時間:9時~18時
  • 福利厚生:登録後に閲覧可能

【リクナビ薬剤師の薬局求人例】

  • 勤務地:千葉県
  • 雇用形態:正社員
  • 年収:400〜650万円
  • 勤務時間:10時~19時
  • 福利厚生:家族手当・子供手当・薬剤師賠償責任保険・育児短時間勤務制度・継続雇用制度・厚生貸付金制度・社員持株制度・慶弔見舞金・社員割引購入制度・財形貯蓄・団体生命保険・団体自動車保険・各種研修/勉強会など

【お仕事ラボの薬局求人例】

  • 勤務地:大阪府
  • 雇用形態:パート・アルバイト
  • 時給:2,000円~2,500円
  • 勤務時間:1日8時間、週5日勤務が可能な方
  • 福利厚生:国家試験合格祝金支給、奨学金返還支援制度、保養所、財形貯蓄、エンプロイ・アシスタンス・プログラム、退職年金制度(3年目以降)、社有・借上社宅制度、従業員割引制度、クラフトクラブオフ(レジャー施設等)

薬剤師転職サイトを複数利用して理想の転職を叶えよう!

薬剤師の転職を成功させるには、複数の転職サイトを活用して効率的に選考を進めることが大切です。

転職サイトごとにサービスや求人の強みが異なるため、自分のニーズにマッチしている転職サイトを選びましょう。

 

【このサイトの運営者情報】

運営会社株式会社hitocolor
設立 2016年4月12日
代表取締役鈴木けんすけ
本社所在地〒105-0003
東京都港区西新橋2-39-8 鈴丸ビル7階
支社所在地高知支社
〒781-5232
高知県香南市野市町西野2217-1
資本金10,000,000円
事業内容求人広告代理店事業
有料職業紹介事業
自社メディア・コンテンツ運営
許認可番号有料職業紹介事業許可番号】13-ユ-310482
労働者派遣事業許可番号】派 13-314487
プライバシーマーク登録番号】第21004576(01)号

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