海外転職におすすめの転職エージェントランキングTOP10|国地域・目的ケース別紹介

海外転職におすすめのエージェントランキングTOP10|国・目的ごとに紹介

海外への転職に興味はあっても、「ハードルが高い」「失敗しそうで怖い」イメージから中々踏み切れない方もいらっしゃるでしょう。

国内での転職とは違い、雇用契約や費用面など注意すべき点が多いのは事実です。
しかし、これらのお悩みは海外転職に強い転職エージェントを利用すれば解決できます。

当記事では海外転職におすすめの転職エージェントを、総合・目的・国別の3観点に分けたランキングでご紹介。
併せて、海外就職・転職に必須の基礎知識を分かりやすく解説します。

  • 海外転職エージェントランキングTOP10
  • 目的別・国別のおすすめ転職エージェント
  • 海外への転職でエージェントを使うべき理由
  • 利用手順と使い方のコツ

海外転職の進め方への理解を深め、自分にぴったりの転職エージェントで海外転職を実現させましょう。

【当記事の監修者情報】

監修者:鈴木けんすけさん

株式会社hitocolor
代表取締役社長  鈴木けんすけ

2016年9月、株式会社hitocolorに参画。2020年4月より、代表取締役社長に就任。

「働くことにワクワクする社会」を追求し、
求人広告代理店事業・有料職業紹介事業の展開、転職サイト・自社オウンドメディア運営など、人材に関わるさまざまなサービスを提供している。


【経歴】

1980年(昭和55年) 神奈川県出身
2000年4月 株式会社アールケイエンタープライズに入社
2006年2月 個人事業主としてBtoC事業運営
2012年3月 KDDI株式会社に入社
2016年9月 株式会社hitocolorに参画
2017年6月 同、執行役員に就任
2018年4月 同、取締役に就任
2019年4月 同、常務取締役に就任
2020年4月より、当企業代表取締役社長に就任。

>>監修者詳細ページはこちら


【会社HP】
株式会社hitocolor

海外転職エージェントランキングTOP10|一覧比較表

海外への転職に強い日本国内の転職エージェントを、一覧表にまとめました。

転職エージェント名対応エリア求人数サポート力
リクルートエージェント16ヶ国
ビズリーチ11ヶ国
リクルートダイレクトスカウト7ヶ国
JACリクルートメント10ヶ国
doda10ヶ国
パソナキャリア7ヶ国
ランスタッド5ヶ国
マイナビエージェント7ヶ国
エンワールド
Samurai Job

各社の異なる特徴や強みを、詳しく解説します。

1位:リクルートエージェント

(出典:リクルートエージェント公式HP

リクルートエージェントは、人材業界最大手のリクルートが運営する転職エージェントです。

  • 国内最大級の取り扱い求人件数
  • 海外勤務を前提とした求人多数
  • 外資系・日系企業を網羅
  • グループ会社のアジア海外拠点あり

リクルートエージェントの拠点は日本国内のみですが、グループ会社のRGFはアジア9ヶ所に拠点を構えて海外の地盤を築いています。
特にアジアの転職市場に詳しく、希望する国に特化した情報収集が可能です。

またリクルートエージェントでは、外資系・日系両方の求人を扱っています。
非公開求人の件数も多いため、多くの優良企業を紹介してもらえるでしょう。

海外転職にあたって、外資系・日系企業を比較検討したい方へおすすめのサービスです。

リクルートエージェント公式サイト
https://www.r-agent.com/
 

2位:ビズリーチ

ビズリーチLP

(出典:ビズリーチ公式HP

ビズリーチは、ハイクラス層に特化した転職サービス。
他社とは違い、企業や転職エージェントから届くスカウトを中心に転職活動を進められることが特徴です。

  • スカウト型で「受け身」の転職活動が可能
  • ハイクラス層がターゲット
  • 国内外の高年収求人多数
  • 専門分野に詳しいヘッドハンターが在籍

ビズリーチでは、登録後に独自の利用審査をおこなっています。
スキル・経歴が求められる分、利用者のレベルに適した質の高い求人が多いと評判です。

また海外勤務の求人は、年収800万円以上が多い傾向にあります。
年収アップと海外転職を同時に叶えたい方は、ビズリーチと相性が良いでしょう。

ビズリーチ公式サイト
https://www.bizreach.jp/

3位:リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトのLP

(出典:リクルートダイレクトスカウト公式HP

リクルートダイレクトスカウトは、国内外のハイクラス求人と出会える転職スカウトサービスです。ヘッドハンターと呼ばれる転職コンサルタントのレベルが高いため、海外への転職成功に近づけます。

  • 「受け身の転職活動」が可能なスカウト型
  • 優良企業・優秀なヘッドハンターが在籍
  • 海外で働ける公開求人多数
  • 非公開求人の取り扱いあり
    ※非公開求人とは、応募集中防止・秘匿性などの理由で公にされていない特別な求人です。

リクルートダイレクトスカウトならではの強みは、待っているだけで海外勤務できる求人を紹介して貰えること。
採用担当者は求職者の匿名プロフィールを元に、スカウトオファーをくれます。

また公開求人を多数取り扱っているため、ヘッドハンターの紹介案件と比較しながら転職先を選べるでしょう。

リクルートダイレクトスカウトは、多くの求人を吟味したい・空き時間で地道に転職活動したい方におすすめです。

リクルートダイレクトスカウト公式サイト
https://directscout.recruit.co.jp/

4位:JACリクルートメント

JACリクルートメントのLP

(出典:JACリクルートメント公式HP

JACリクルートメントは、強いグローバル色とハイクラス特化が特徴の転職エージェントです。

  • 管理職以上のハイクラス・エグゼクティブ特化
  • 両面型で担当者が企業に詳しい
  • バイリンガル・外国人コンサルタント在籍
  • 世界10カ国の強いネットワーク

外国人・バイリンガルの転職コンサルタントの在籍は、JACリクルートメントならではの強みです。求人紹介だけでなく、多言語での面接指導やハイレベルなアドバイスが期待できます。

またJACリクルートメントは海外拠点が多く、アジアに加えイギリスにも拠点があります。
イギリスの求人を探せるエージェントは少ないため、貴重なサービスと言えます。

英語圏への転職を考えている方は、必ず利用したい一社でしょう。

JACリクルートメント公式サイト
https://www.jac-recruitment.jp/

5位:doda

dodaのLP

(出典:doda公式HP

dodaは幅広い業種、職種を網羅し選択肢を多く取り揃えている転職エージェントです。

  • 求人紹介・スカウトサービスあり
  • 日本最大クラスの求人数
  • 幅広い職種・業種に対応
  • アジア求人の定期特集あり

dodaは総合転職エージェントのため、取扱業種が豊富です。
商社やメーカー、ITから製造まで幅広く海外の求人を取り扱っています。

またdodaはアジア圏の求人に強みがあることも特徴です。
アジアで働きたい人向けの個別相談会を行っているため、よりリアルな情報を集められます。

そのためdodaはアジアを中心に考え、多くの業種で働くことを検討している人は一度利用してみても良いでしょう。

doda公式サイト
https://doda.jp/

6位:パソナキャリア

パソナキャリアのLP

(出典:パソナキャリア公式HP

パソナキャリアは、エージェントの質の高さが多くの転職経験者から評価&信頼される転職エージェント。

  • 転職コンサルタントが親身と評判
  • 幅広いニーズに合う求人を保有
  • 7割が非公開求人
  • テーマ毎の海外求人特集あり

パソナキャリアでは「海外営業」「海外勤務を実現できる」など、テーマ別に求人を掲載しています。
目的に合わせて求人を確認しやすいため、具体的なイメージがある方も使いやすいでしょう。

また独自のコンサルタント認定制度を設けており、一貫して高品質な転職サポートが受けられることも好評なポイント。
ハイクラス特化型ではないため、第二新卒・未経験でも挑戦できる求人紹介も可能です。

海外転職への悩みが多い方は、一度パソナキャリアで相談されることをおすすめします。

パソナキャリア公式サイト
https://www.pasonacareer.jp/

7位:ランスタッド

ランスタッドのLP

(出典:ランスタッド公式HP

ランスタッドは、世界4,700以上の地域に拠点を構える大規模な転職支援サービスです。

  • 世界最大級の転職エージェント
  • ハイクラス向け求人中心
  • 企業は日系・外資系双方に対応
  • 非公開求人・独占求人の取り扱いあり
    ※非公開求人とは、応募集中防止・秘匿性などの理由で公にされていない特別な求人です。

サイト上での公開求人は少ないものの、外資系の求人や非公開求人を多く取り扱っています。
よって、自分の理想とする転職先の紹介が期待できるでしょう。

またランスタッドの取扱求人は、マネージャー・管理職中心のハイクラス求人が中心です。

マネジメント力を海外で試したい・磨きたい方は、ランスタッドに向いています。

ランスタッド公式サイト
https://www.randstad.co.jp/

8位:マイナビエージェント

マイナビエージェントのLP

(出典:マイナビエージェント公式HP

マイナビエージェントは、新卒の就活で有名なマイナビが運営する社会人向け転職エージェントです。

  • 書類選考率に定評あり
  • コンサルタントによる熱心なサポート
  • 若手向けの求人に対応
  • 勤務地が海外の公開・非公開求人紹介可
    ※非公開求人とは、応募集中防止・秘匿性などの理由で公にされていない特別な求人です。

特にマイナビエージェントのコンサルタントは、求人選び~内定まで一貫した面倒見の良さに定評があります。

国内と違い海外の転職活動では、英語の履歴書・職務経歴書作成が必要です。
丁寧に確認した上でアドバイスをもらえるため、慣れない英語の応募書類も完成度を高められるでしょう。

またハイキャリアだけでなく、第二新卒・若手向けの求人にも対応しています。
初めての海外転職や、自分のキャリアが通用するか不安な方も安心です。

マイナビエージェント公式サイト
https://mynavi-agent.jp/

9位:エンワールド

エンワールドのLP

(出典:エンワールド公式HP

エンワールドは、20~30代の若手から支持を集めるエン・ジャパンが運営しています。

  • APAC地域との繋がりが深い
    ※APAC地域とは西太平洋地域と周辺国を指しています。
  • 様々な雇用形態の提案が可能
  • 海外勤務のIT求人多数
  • 高年収求人を掲載

ターゲットは30代前後であるため、年収が高いハイキャリア向け求人が多いです。
キャリアアップが見込めるため、理想の海外求人を見つけられるでしょう。

またエンワールドは、IT関連の求人が多いことも特徴です。

特に日本のIT業界での実績を活かして海外に挑戦したい方には、ぴったりのエージェントでしょう。

エンワールド公式サイト
https://www.enworld.com/

10位:Samurai Job

Samurai JobのLP

(出典:Samurai Job公式HP

Samurai Jobは、グローバル企業の独占求人を多く保有する転職エージェントです。

  • 質の高いJACリクルートと共同運営サービス
  • ハイクラス以上の求人に特化
  • 海外・外資系企業に強い
  • 語学を活かせる求人あり

Samurai Jobの強みは、日本語と英語両方が求められるバイリンガルポジションの募集があること。
語学力だけでなく、日本人のアイデンティティも武器にできます。

また取引企業の多さも特徴のひとつです。
他社にない独占求人の紹介や、重要度の高いプロジェクトメンバー募集が見込めるでしょう。

大規模な仕事で海外と直接関わりたい方には、非常に魅力的な転職エージェントです。

Samurai Job公式サイト
https://www.samuraijob.com/

目的・ケース別|海外への転職エージェントおすすめランキング

海外転職を成功させるため、目的・状況を軸に転職エージェントを選びましょう。

エージェント選びにおける一つの指標として、参考になれば幸いです。

ゼロベース(語学不問・未経験)で挑戦したい

語学・経歴面がゼロベースの方には、人物・将来性重視の求人を多く取り扱う以下の4社がおすすめです。

また海外赴任の求人は、ハイクラス層のみ対象のケースが多くネックになることも。
転職サービスは複数掛け持ちし、選択肢を増やすよう心掛けましょう。

1位:リクルートエージェント

(出典:リクルートエージェント公式HP

リクルートエージェントは、日本で名の知れた総合転職エージェント。
業種・職種問わず、様々な国内外の求人を広く取り扱っています。

ゼロから海外転職へ挑戦したい方へおすすめのポイントは、未経験から挑戦できる募集が多いこと。
専門性が問われない業種や、ポテンシャル採用枠を設けている企業を紹介してもらえます。

また万全の転職サポートつきのため、初めて海外転職へ挑戦する方も安心して利用できるでしょう。

対応国北米・ヨーロッパ・東南アジア・南米・東アジア・オセアニア・アフリカ
国内拠点東京・北海道・宮城・栃木・埼玉・千葉・神奈川・静岡・愛知・京都・大阪兵庫・岡山・福岡
海外拠点中国・台湾・ベトナム・タイ・フィリピン・マレーシア・シンガポール・インドネシア・インド

リクルートエージェント公式サイト
https://www.r-agent.com/

2位:doda

dodaのLP

(出典:doda公式HP

dodaは、ハイキャリアからローキャリアまで幅広い求人を保有する総合転職サービスです。
様々な業種・職種に対応しているため、未経験でもチャレンジしやすい募集を多数比較できます。

dodaが取り扱う海外赴任求人のターゲットは、20代〜30代前半中心です。
求められる年齢が若いため、ハイキャリア特化型転職エージェントほど即戦力は重視されていません。

またアジア求人の特集ページや、海外転職の基礎情報を多数展開しています。
キャリアが未熟な若手の方でも、良い求人を見つけられるでしょう。

対応国インドネシア・韓国・シンガポール・台湾・中国・香港・ベトナム・マレーシア・フィリピン・アメリカ
国内拠点北海道・宮城・東京・神奈川・愛知・大阪・京都・神戸・岡山・広島
海外拠点なし

doda公式サイト
https://doda.jp/

3位:マイナビエージェント

マイナビエージェントのLP

(出典:マイナビエージェント公式HP

マイナビエージェントは、20代〜30代後半の社会人向け転職エージェントです。
就活支援で培った企業との繋がり活かして、日本国内・海外の優良企業の求人を紹介してくれます。

ゼローベースで海外転職に挑戦する方へ、最もおすすすめしたいポイントは履歴書添削。

海外転職では外国語の履歴書が必要なケースが多く、各国特有の構成・ルールに沿って仕上げられなければ面接へ進めません。
マイナビエージェントを使えば丁寧な指導・アドバイスを受けられるため、書類選考率アップが期待できます。

海外転職の知識が少ない・英語力に自信がない方でも、スムーズに転職活動を進められるでしょう。

対応国インドネシア・タイ・シンガポール・台湾・中国・香港・ベトナム
国内拠点東京・神奈川・北海道・宮城・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡
海外拠点なし

マイナビエージェント公式サイト
https://mynavi-agent.jp/

4位:リクナビNEXT

リクナビネクストのLP

(出典:リクナビNEXT公式HP

日本のみならず海外の求人も掲載している、リクナビNEXTもおすすめのサービスです。
転職サイトのためコンサルタントのサポートはありませんが、その分転職活動を自由に進められます。

語学不問・未経験の方へおすすめの理由は、高いスキル・経歴を必要としない求人が多いこと。
また公開求人が充実していますし、地域別で求人をチェックできて検索しやすいです。

求人の選択肢を増やしたい・より多くの未経験歓迎求人をチェックしたい方は、リクナビネクストを積極的に併用しましょう。

対応国北米・ヨーロッパ・東南アジア・南米・東アジア・オセアニア・アフリカ
国内拠点東京・北海道・宮城・埼玉・栃木・千葉・神奈川・静岡・愛知・京都・大阪・兵庫・岡山・福岡
海外拠点なし

リクナビNEXT公式サイト
https://next.rikunabi.com/

高収入を得たい(年収・給料重視)

高収入と海外への同時に転職を叶えたい方には、特にハイクラス特化型の転職エージェントがおすすめです。

ハイキャリア向けのサービスでは求められるレベルが高い分、あらゆる面で好条件・高待遇での転職が期待できます。

上位2社とそれ以外で大きくサービス内容が異なるため、登録前にしっかりと吟味しましょう。

1位:リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトのLP

(出典:リクルートダイレクトスカウト公式HP

リクルートダイレクトスカウトは、管理職レベル以上を対象としたスカウト型転職サービス。
良質な海外求人は即戦力が求められるため、リクルートダイレクトスカウトのようなハイクラス特化型のサービスほど集まりやすいです。

最もおすすめのポイントは、年収800万円〜2,000万円の求人を多数取り扱っていること。
20代でも、年収600万円以上の高年収が期待できます。

年収の高さを軸に海外転職をお考えであれば、登録必須の一社でしょう。

対応国中国・韓国・香港・シンガポール・オーストラリア・アメリカ・カナダ・ヨーロッパ
国内拠点東京
海外拠点なし

リクルートダイレクトスカウト公式サイト
https://directscout.recruit.co.jp/

2位:ビズリーチ

ビズリーチLP

(出典:ビズリーチ公式HP

ビズリーチはリクルートダイレクトスカウトと同じく、マネージャー・管理職以上の転職支援に力を入れているサービスです。

求人全体の約3分の1が、年収1,000万円以上の募集と言われています。
即戦力のある人材として評価されれば、転職後の年収アップが十分に見込めるでしょう。

また、ビズリーチではネイティブレベルまたは外国人コンサルタントに自ら相談することも可能です。
スキルを発揮できる環境と年収の両方をお求めの方へ、ビズリーチを強くおすすめいたします。

対応国中国・韓国・香港・シンガポール・タイ・ベトナム・アメリカ・カナダ・ヨーロッパ・オーストラリア
国内拠点東京・大阪・愛知・福岡・静岡・広島
海外拠点なし

ビズリーチ公式サイト
https://www.bizreach.jp/

3位:JACリクルートメント

JACリクルートメントのLP

(出典:JACリクルートメント公式HP

JACリクルートメントは、ロンドン発祥のハイキャリア向け転職エージェントです。
メインターゲットは30〜40代で、管理職・マネージャー以上など高年収ポジションの募集が多くあります。

また海外への転職は、書類審査・面接を英語をはじめとした外国語で突破しなければなりません。
JACリクルートメントには海外転職に詳しいコンサルタントが在籍しており、的確なアドバイスを貰い対策を進められます。

上位ポジションへの転職を目指す方は、積極的に利用したい一社です。

対応国イギリス・シンガポール・マレーシア・インドネシア・タイ・中国・韓国・香港・ベトナム・インド
国内拠点東京・埼玉・横浜・愛知・静岡・大阪・京都・兵庫・広島
海外拠点イギリス・シンガポール・マレーシア・インドネシア・タイ・中国・韓国・香港・ベトナム・インド

JACリクルートメント公式サイト
https://www.jac-recruitment.jp/

4位:ランスタッド

ランスタッドのLP

(出典:ランスタッド公式HP

ランスタッドは、世界的に有名かつ歴史ある転職エージェントの一社です。
多くの国と地域に拠点を構えているため、世界各国の転職市場に精通していることが強みです。

またハイクラス向けの求人紹介に力を入れており、海外転職において年収・給料重視で求人を選びたい方に非常に向いています。
独自のコネクションを活かし、他社にはない魅力的な独占求人の紹介が期待できるでしょう。

対応国アンドラ・アルゼンチン・オーストラリア・オーストリア・ベルギー・ブラジル・カナダ・チリ・中国・チェコ共和国・デンマーク・フランス・ドイツ・ギリシャ・香港特別行政区・ハンガリー・インド・アイルランド・イタリア・ルクセンブルク・マレーシア・メキシコ・モナコ・オランダ・ニュージーランド・ノルウェー・ポーランド・ポルトガル・ルーマニア・スウェーデン・シンガポール・スペイン・スイス・トルコ・イギリス・アメリカ・ウルグアイ
国内拠点北海道・山形・宮城・福島・栃木・茨城・群馬・埼玉・千葉・神奈川・東京・新潟・静岡・愛知・三重・大阪・京都・兵庫・広島・香川・愛媛・福岡・熊本・宮崎・鹿児島
海外拠点アンドラ・アルゼンチン・オーストラリア・オーストリア・ベルギー・ブラジル・カナダ・チリ・中国・チェコ共和国・デンマーク・フランス・ドイツ・ギリシャ・香港特別行政区・ハンガリー・インド・アイルランド・イタリア・ルクセンブルク・マレーシア・メキシコ・モナコ・オランダ・ニュージーランド・ノルウェー・ポーランド・ポルトガル・ルーマニア・スウェーデン・シンガポール・スペイン・スイス・トルコ・イギリス・アメリカ・ウルグアイ

ランスタッド公式サイト
https://www.randstad.co.jp/

5位:doda

dodaのLP

(出典:doda公式HP

dodaはローキャリアからハイキャリアまで、幅広く支援する総合型の転職サービス。
ハイクラスに特化していないものの、業種・職種問わず海外勤務の求人を多数取り揃えています。

また取り扱い求人件数が多いため、ハイクラス層をターゲットにした募集も。
特に非公開求人には、プロジェクトの重要ポジション・管理職など年収の高い求人も含まれています。
※非公開求人とは、応募集中防止・秘匿性などの理由で公にされていない特別な求人です。

またエージェントサービスでは企業との交渉を代行してくれるため、年収アップを実現できるか不安な方も安心でしょう。

対応国インドネシア・韓国・シンガポール・台湾・中国・香港・ベトナム・マレーシア・フィリピン・アメリカ
国内拠点北海道・宮城・東京・神奈川・愛知・大阪・京都・神戸・岡山・広島
海外拠点なし

doda公式サイト
https://doda.jp/

SE・エンジニア(ネットワークエンジニア)の技術を活かしたい

エンジニアの技術を活かし海外へ転職したい方は、IT企業の求人が多い転職支援サービスを利用しましょう。

3社について、海外転職したいSE・エンジニアと相性の良い点を詳しく紹介していきます。

1位:リクルートエージェント

(出典:リクルートエージェント公式HP

リクルートエージェントは取り扱い求人が豊富なため、海外進出目的のエンジニア転職においても利用価値が高いです。

特におすすめのポイントは、100%自社開発の求人を多く取り扱っていること。
日系IT企業の募集が多いため、日本で培ったスキルを海外でもスムーズに発揮できます。

またIT大国と名高いインドの求人も多数あり、日本とは異なる最先端の開発業務に携われるでしょう。

対応国北米・ヨーロッパ・東南アジア・南米・東アジア・オセアニア・アフリカ
国内拠点東京・北海道・宮城・栃木・埼玉・千葉・神奈川・静岡・愛知・京都・大阪兵庫・岡山・福岡
海外拠点中国・台湾・ベトナム・タイ・フィリピン・マレーシア・シンガポール・インドネシア・インド

リクルートエージェント公式サイト
https://www.r-agent.com/
 

2位:doda

dodaのLP

(出典:doda公式HP

dodaは、活躍の場を海外へ移したいIT技術者へおすすめできる転職サービスです。

多くのIT企業の求人を掲載しているため、エンジニア転職に向いています。
他社転職エージェントと比べてエンジニアの登録者が多く、doda会員全体の5.9%がSEです。
(参考:doda「2021年7月発行 doda会員レポート」より)

海外勤務が条件の求人も取り扱っており、エンジニアの国外の求人探しに使い勝手がよいでしょう。
併せてSE募集企業特集をチェックすると、多くのIT企業を比較検討できます。

対応国インドネシア・韓国・シンガポール・台湾・中国・香港・ベトナム・マレーシア・フィリピン・アメリカ
国内拠点北海道・宮城・東京・神奈川・愛知・大阪・京都・神戸・岡山・広島
海外拠点なし

doda公式サイト
https://doda.jp/
 

3位:ビズリーチ

ビズリーチLP

(出典:ビズリーチ公式HP

ビズリーチの強みは、ハイクラス層に特化したIT企業の求人が豊富な点です。
技術スペシャリスト以外にも、海外でPM・PLを目指したい人に向いています。

また、IT企業に詳しいヘッドハンター(転職コンサルタント)が多数在籍しています。
面接のポイントなど質の高い対策を事前に受けられるため、転職成功率アップが見込めるでしょう。

対応国中国・韓国・香港・シンガポール・タイ・ベトナム・アメリカ・カナダ・ヨーロッパ・オーストラリア
国内拠点東京・大阪・愛知・福岡・静岡・広島
海外拠点なし

ビズリーチ公式サイト
https://www.bizreach.jp/

海外営業でスキルを高めたい

営業スキルを高めるため国外へ出たい方には、特に以下の4社をおすすめいたします。

営業職にこだわるなら、商社やメーカー関係の求人が多いエージェントを選びましょう。

1位:JACリクルートメント

JACリクルートメントのLP

(出典:JACリクルートメント公式HP

JACリクルートメントの取り扱う求人は、商社・金融・メーカーなど営業に人気の業種が多いです。
海外で営業スキルを磨ける求人を、複数比較した上で応募できるでしょう。

また上位職の求人紹介にも長けており、マネージャー・管理職の募集も多数取り扱っています。

培ってきた営業経験がどこまで通用するか試したいなど、強いハングリー精神をお持ちの方は一度JACリクルートメントへ相談してみましょう。

対応国イギリス・シンガポール・マレーシア・インドネシア・タイ・中国・韓国・香港・ベトナム・インド
国内拠点東京・埼玉・横浜・愛知・静岡・大阪・京都・兵庫・広島
海外拠点イギリス・シンガポール・マレーシア・インドネシア・タイ・中国・韓国・香港・ベトナム・インド

JACリクルートメント公式サイト
https://www.jac-recruitment.jp/

2位:Samurai Job

Samurai JobのLP

(出典:Samurai Job公式HP

Samurai jobは、様々な業種を取り扱うハイキャリア転職エージェントです。

海外営業の求人に対応しているのは勿論のこと、上位ステップである経営上層部の求人を多数保有していることが特徴として挙げられます。
外資系の求人紹介にも強いため、グローバル企業の海外営業を目指している方と相性が良いサービスです。

また海外転職後の長期キャリアプランを相談すれば、よりビジネスサイドへ踏み込むための助言をもらえるでしょう。

対応国
国内拠点東京
海外拠点なし

Samurai Job公式サイト
https://www.samuraijob.com/

3位:リクルートエージェント

(出典:リクルートエージェント公式HP

リクルートエージェントは、国内最大級の総合型転職エージェントです。

海外営業を募集している企業は、国内大手から外資系まで様々。
14,000件以上の企業が利用しているため、海外勤務を前提とした求人や現地採用の求人を紹介してもらえるでしょう。

また、幅広いニーズに合うサービスを提供しているのも強みです。
営業力・営業実績に見合った海外の転職先を見つけられるでしょう。

対応国北米・ヨーロッパ・東南アジア・南米・東アジア・オセアニア・アフリカ
国内拠点東京・北海道・宮城・栃木・埼玉・千葉・神奈川・静岡・愛知・京都・大阪兵庫・岡山・福岡
海外拠点中国・台湾・ベトナム・タイ・フィリピン・マレーシア・シンガポール・インドネシア・インド

リクルートエージェント公式サイト
https://www.r-agent.com/
 

4位:ビズリーチ

ビズリーチLP

(出典:ビズリーチ公式HP

ビズリーチはハイクラス層に特化しており、国内・海外問わずマネージャークラスの営業職求人を多数扱っています。
募集企業は優秀な即戦力人材を求めているため、実績・経験に強みがあれば重要なポジションへ転職できるでしょう。

年収800万円以上の高待遇求人が期待できる分、応募条件は厳しく設定されています。

営業スキルに自信がある・海外で営業マンとして成功したい方は、ビズリーチの利用がおすすめです。

対応国中国・韓国・香港・シンガポール・タイ・ベトナム・アメリカ・カナダ・ヨーロッパ・オーストラリア
国内拠点東京・大阪・愛知・福岡・静岡・広島
海外拠点なし

ビズリーチ公式サイト
https://www.bizreach.jp/
 

キャリアアップしたい

海外にてより高度な仕事へキャリアアップしたい方は、ハイクラスに特化した転職エージェントがおすすめです。

難易度の高い求人を中心に保有する5社から、自分に合うサービスを選びましょう。

1位:リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトのLP

(出典:リクルートダイレクトスカウト公式HP

リクルートダイレクトスカウトは、キャリアアップ目的での転職に最適なサービスです。
ハイクラス層専任のヘッドハンターと呼ばれるコンサルタントから、選りすぐりのスカウトを受けられます。

求人は、経験の求められる国内外の管理職・マネージャー以上の募集に特化。
年収800万円〜最高年収2,000万円クラスの求人がメインのため、求められるレベルは非常に高いと想定されます。

海外転職でより上位キャリアを狙うのであれば、リクルートダイレクトスカウトは積極的に利用すべき一社です。

対応国中国・韓国・香港・シンガポール・オーストラリア・アメリカ・カナダ・ヨーロッパ
国内拠点東京
海外拠点なし

リクルートダイレクトスカウト公式サイト
https://directscout.recruit.co.jp/
 

2位:ビズリーチ

ビズリーチLP

(出典:ビズリーチ公式HP

ビズリーチは、ハイクラス特化型で有名な転職支援サービスの一つです。
多くの優良企業・優秀なヘッドハンター(転職コンサルタント)と取引しているため、ハイレベルな求人との出会いが期待できます。

またビズリーチの保有求人は新規プロジェクトや重要ポジションの募集が多く、幅広い国・地域に対応しています。
キャリアアップと海外生活を同時に叶えたい人と、特に相性が良いサービスでしょう。

対応国中国・韓国・香港・シンガポール・タイ・ベトナム・アメリカ・カナダ・ヨーロッパ・オーストラリア
国内拠点東京・大阪・愛知・福岡・静岡・広島
海外拠点なしなし

ビズリーチ公式サイト
https://www.bizreach.jp/
 

3位:JACリクルートメント

JACリクルートメントのLP

(出典:JACリクルートメント公式HP

グローバル領域の求人紹介に強い、転職エージェントのJACリクルートメント。
優秀な即戦力人材を求める国内外の企業が利用しているため、海外転職で確実にキャリアアップしたい方に向いています。

またハイクラス求人は選考においても高いレベルを求められますので、外国語での履歴書作成・面接は事前対策が重要です。
JACリクルートメントの優秀なバイリンガルコンサルタント・外国人コンサルタントから指導してもらい、選考突破率を高めましょう。

対応国イギリス・シンガポール・マレーシア・インドネシア・タイ・中国・韓国・香港・ベトナム・インド
国内拠点東京・埼玉・横浜・愛知・静岡・大阪・京都・兵庫・広島
海外拠点イギリス・シンガポール・マレーシア・インドネシア・タイ・中国・韓国・香港・ベトナム・インド

JACリクルートメント公式サイト
https://www.jac-recruitment.jp/
 

4位:エンワールド

エンワールドのLP

(出典:エンワールド公式HP

エンワールドは、即戦力となる管理職以上の採用に強い転職エージェントです。

サービスのメインターゲットは、企業側の需要に合った30代以上。
エンワールドでの取り扱い求人の多くが、チームマネジメント・ビジネスの上流工程の経験を必要とします。

またサイト上での公開求人が少ないため、海外への転職を希望する際は転職コンサルタントから直々に求人を紹介してもらいましょう。

特に役職付きのハイレベルな海外求人をお探しの方へ、エンワールドをおすすめいたします。

対応国
国内拠点東京
海外拠点なし

エンワールド公式サイト
https://www.enworld.com/

5位:パソナキャリア

パソナキャリアのLP

(出典:パソナキャリア公式HP

パソナキャリアは、ハイクラス求人も取り扱っている総合型転職エージェントの一社です。
転職コンサルタントの質の高さや、転職成功実績に定評があります。

おすすめポイントは、世界各国に支店を構えていること。
最新の求人と転職情報を保有しているため、海外でのキャリアアップを計画的・戦略的に勧められます。

初めての海外転職でキャリアアップを実現できるか不安な方も、パソナキャリアなら安心して転職活動を進められるでしょう。

対応国アメリカ・メキシコ・タイ・ベトナム・フィリピン・インドネシア・中国
国内拠点全都道府県
海外拠点中国・台湾・香港・韓国・インド・マレーシア・シンガポール・インドネシア・タイ・カナダ・アメリカ

パソナキャリア公式サイト
https://www.pasonacareer.jp/
 

スタートアップ・立ち上げを経験したい(海外起業の準備)

海外にてスタートアップ・立ち上げに参加したいへ向け、おすすめの転職エージェントを3社解説していきます。

これらは優秀なベンチャー・成長企業からの依頼も多いサービスのため、重点的にチェックしましょう。

1位:リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトのLP

(出典:リクルートダイレクトスカウト公式HP

リクルートダイレクトスカウトは、充実した求人件数が魅力のハイクラス向け転職エージェントです。
多くの会社から信頼されているサービスのため、スタートアップ企業・ベンチャー企業の海外求人も多数取り扱っています。

リクルートダイレクトスカウトを使えば、責任が大きい分裁量権のある幹部候補などのレベルの高い求人を見つけられるでしょう。
海外へ出て自分の力で事業を成長・成功させたい方へ、非常におすすめできる転職支援サービスです。

対応国中国・韓国・香港・シンガポール・オーストラリア・アメリカ・カナダ・ヨーロッパ
国内拠点東京
海外拠点なし

リクルートダイレクトスカウト公式サイト
https://directscout.recruit.co.jp/
 

2位:ビズリーチ

ビズリーチLP

(出典:ビズリーチ公式HP

ビズリーチは、設立間もない企業の利用率が高い転職支援サービスのひとつ。

特に創業期は足並みの一致を重視しているため、厳選した人材にのみスカウトが送れるビズリーチは重宝されています。
スタートアップ企業の海外勤務求人を探すのであれば、欠かせない存在です。

また、海外転職に詳しいヘッドハンター(転職コンサルタント)からの求人紹介も期待できます。
海外の新しい事業にこだわって転職したい方は、ビズリーチを軸に活用してみてください。

対応国中国・韓国・香港・シンガポール・タイ・ベトナム・アメリカ・カナダ・ヨーロッパ・オーストラリア
国内拠点東京・大阪・愛知・福岡・静岡・広島
海外拠点なし

ビズリーチ公式サイト
https://www.bizreach.jp/
 

3位:JACリクルートメント

JACリクルートメントのLP

(出典:JACリクルートメント公式HP

JACリクルートメントは、様々な国の求人に対応する優れた転職エージェントです。
非常に信頼性が高いサービスですので、立ち上げ間もない会社の重要ポジション求人が各国から集まっています。

特に注目のポイントは、近年勢いのあるマレーシアやシンガポールへの転職に対応していること。
将来有望なスタートアップ企業・ベンチャー企業に、深く関われる求人の紹介が期待できます。

経験・ノウハウを存分に活かせる環境をお求めなら、登録した方がよいサービスのひとつでしょう。

対応国イギリス・シンガポール・マレーシア・インドネシア・タイ・中国・韓国・香港・ベトナム・インド
国内拠点東京・埼玉・横浜・愛知・静岡・大阪・京都・兵庫・広島
海外拠点イギリス・シンガポール・マレーシア・インドネシア・タイ・中国・韓国・香港・ベトナム・インド

JACリクルートメント公式サイト
https://www.jac-recruitment.jp/

海外で生活してみたい

仕事へのこだわりよりも「海外で生活してみたい」という興味・憧れが強い方には、以下の4社をお勧めいたします。

経歴・スキルに自信のない方でも挑戦しやすい、易しい求人が豊富なサービスを厳選しました。

1位:doda

dodaのLP

(出典:doda公式HP

dodaは総合型の転職サービスのため、若手からベテランまで幅広いニーズに合う求人を取り扱っています。
特に若手向けはポテンシャル・人物重視の求人も多く、挑戦しやすいことが特徴です。

またアジアや北米まで、広いエリアの海外求人を保有しています。
豊富な選択肢の中から、暮らしてみたい国の求人を見つけられるでしょう。

仕事に対する理想はさほどなく転職目的が「海外暮らし」の方は、dodaで海外求人を比較検討してみてください。

対応国インドネシア・韓国・シンガポール・台湾・中国・香港・ベトナム・マレーシア・フィリピン・アメリカ
国内拠点北海道・宮城・東京・神奈川・愛知・大阪・京都・神戸・岡山・広島
海外拠点なし

doda公式サイト
https://doda.jp/

2位:パソナキャリア

パソナキャリアのLP

(出典:パソナキャリア公式HP

国内・海外に多数の拠点を構えるグループ会社に属する、転職エージェントのパソナキャリア。
ハイクラス特化型でなく幅広い人材を対象としているサービスのため、ずば抜けた実績をお持ちでない方も求人紹介が期待できます。

また手厚いサポートが大変評判で、情報収集・選考対策も万全です。
海外転職へ強い興味はあるけれど不安感も強いのであれば、パソナキャリアを相談先の候補として見当してみましょう。

対応国アメリカ・メキシコ・タイ・ベトナム・フィリピン・インドネシア・中国
国内拠点 全都道府県
海外拠点中国・台湾・香港・韓国・インド・マレーシア・シンガポール・インドネシア・タイ・カナダ・アメリカ

パソナキャリア公式サイト
https://www.pasonacareer.jp/

3位:リクナビNEXT

リクナビネクストのLP

(出典:リクナビNEXT公式HP

転職サイトのリクナビNEXTは、転職サポートが付かないため求人選びにじっくり時間をかけられるサービスです。

一般的な転職エージェントとは違い、開求人が充実している点が魅力のひとつ。
自分で探す手間はかかりますが、多くの海外求人を検討できるため納得のいく転職先を探せるでしょう。

またキャリアを重視しない求人が豊富なため、未経験・若手も無理なく海外転職を目指せます。
転職エージェントと多くの求人情報を比較しつつ、海外生活のイメージをこれから固めたい時にもぴったりです。

対応国北米・ヨーロッパ・東南アジア・南米・東アジア・オセアニア・アフリカ
国内拠点東京・北海道・宮城・栃木・千葉・神奈川・静岡・愛知・京都・大阪・兵庫・岡山・福岡
海外拠点なし

リクナビNEXT公式サイト
https://next.rikunabi.com/

4位:マイナビ転職

マイナビ転職のLP

(出典:マイナビ転職公式HP

マイナビ転職は転職コンサルタントによるサポートがない転職サイトですが、海外で暮らしてみたい方におすすめの一社です。

優れている点として、世界各国の求人に広範囲で対応していることが挙げられます。
中南米や中近東など、他社にはないエリアの求人も掲載対象です。

特に行きたい国が決まっていない方は、より広い視野で海外転職に向き合えます。
ひとまず日本から出てみようと意思が固まったら、転職エージェントを併用してアドバイスを貰いつつ転職活動を進めましょう。

対応国中国・北米・ヨーロッパ・オセアニア・アジア・中南米・中近東・アフリカ
国内拠点北海道・青森・岩手・山形・宮城・福島・東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・茨城・群馬・愛知・新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・岡山・広島・香川・愛媛・福岡・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄
海外拠点ポーランド・インドネシア・ベトナム・フィリピン

マイナビ転職公式サイト
https://tenshoku.mynavi.jp/
 

国・地域別|海外就職に強いエージェントランキング

明確に転職したい国が決まっている方は、希望する国・地域に強い転職エージェントを選ぶと転職成功へ近づけます。

対象エリアでおすすめの転職会社と併せて、求人の傾向やポイントを解説していきます。

アメリカ・カナダ(北米)

アメリカやカナダは人種・文化が多様な移民の国で、日本人も馴染みやすく働きやすい企業が多いと言われています。
英語を話す地域が最も多く、カナダの一部地域(ケベック州)ではフランス語が公用語です。

北米へ転職したい方には、以下の4社をおすすめいたします。

多種多様な求人の中でも、IT企業の募集が多いことが特徴です。
尚求人件数の多さは結果に直結するため、転職会社は2〜3社登録して選択肢を増やしましょう。

1位:リクルートエージェント

(出典:リクルートエージェント公式HP

北米への転職に強い希望をお持ちの方は、リクルートエージェントの利用がおすすめです。
特に、アメリカ勤務の求人が多い傾向にあります。

IT企業のエンジニア募集が豊富で、IT技術職以外では人事等のバックオフィス系の求人に強いです。

尚海外求人は、日本国内の求人と比べると非常に募集数が少ない傾向がみられます。
求人数は結果に大きく影響するため、全体求人件数の多いリクルートエージェントは北米転職でも頼れるサービスのひとつでしょう。

対応国北米・ヨーロッパ・東南アジア・南米・東アジア・オセアニア・アフリカ
国内拠点東京・北海道・宮城・栃木・埼玉・千葉・神奈川・静岡・愛知・京都・大阪兵庫・岡山・福岡
海外拠点中国・台湾・ベトナム・タイ・フィリピン・マレーシア・シンガポール・インドネシア・インド

リクルートエージェント公式サイト
https://www.r-agent.com/

2位:ビズリーチ

ビズリーチLP

(出典:ビズリーチ公式HP

ビズリーチは北米の広範囲に対応しているため、アメリカ・カナダへ転職したいいずれの方にもおすすめできるサービスです。

北米の求人は100件を超える多くの求人を掲載しており、ヘッドハンター(転職コンサルタント)の紹介を含めるとより多数の求人をチェックできます。

また他社WEBサイト上では国単位で求人を絞り込めず、不便なケースが多いです。
ビズリーチならアメリカ・カナダでフィルター検索できるため、非常に使い勝手が良いでしょう。

対応国中国・韓国・香港・シンガポール・タイ・ベトナム・アメリカ・カナダ・ヨーロッパ・オーストラリア
国内拠点東京・大阪・愛知・福岡・静岡・広島
海外拠点なし

ビズリーチ公式サイト
https://www.bizreach.jp/

3位:doda

dodaのLP

(出典:doda公式HP

dodaは海外の対応エリアが広いことが強みですが、特にアメリカで働きたい方へぴったりです。

アメリカ勤務の求人は約200件ほど掲載されていますし、非公開求人も含めればより多くの求人紹介が期待できます。

尚求人の中には、中期出張でアメリカへ赴任できる魅力的な募集も。
海外転職へのハードルが高いと感じているなら、まずは出張から経験してみるのも良い選択肢でしょう。

対応国インドネシア・韓国・シンガポール・台湾・中国・香港・ベトナム・マレーシア・フィリピン・アメリカ
国内拠点北海道・宮城・東京・神奈川・愛知・大阪・京都・神戸・岡山・広島
海外拠点なし

doda公式サイト
https://doda.jp/

4位:リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトのLP

(出典:リクルートダイレクトスカウト公式HP

アメリカ・カナダ両国への転職に対応する、スカウトサービスのリクルートダイレクトスカウト。

アメリカ・カナダ赴任の求人が、200件以上公開されています。
また年収1,500万円前後の求人が高割合を占めており、より良い条件での海外転職を叶えられるでしょう。

またヘッドハンター(転職コンサルタント)のレベルが高いと評判ですので、北米へ本気で転職したい方には非常におすすめの転職サービスです。

対応国中国・韓国・香港・シンガポール・オーストラリア・アメリカ・カナダ・ヨーロッパ
国内拠点東京
海外拠点なし

リクルートダイレクトスカウト公式サイト
https://directscout.recruit.co.jp/

ヨーロッパ・EU

ヨーロッパは、競争性が高く個人主義の傾向が強い地域。
チームでの助け合いよりも、自分の成果を重きをおいて働きたい方に向いています。

EU加盟各国ではドイツ語やフランス語などの様々な言語が使用されており、希望エリアの必須言語は事前の下調べが必要です。

ヨーロッパへの転職には、求人数・質に定評のある3社をおすすめします。

尚求人傾向としては、他の地域よりもメーカー・工場製造業系の求人が多いです。
各社の異なるおすすめポイントをチェックし、自分に必要なサービスを選びましょう。

1位:ビズリーチ

ビズリーチLP

(出典:ビズリーチ公式HP

ビズリーチは、国内外のハイクラス求人に特化した転職サービスです。
ヨーロッパ赴任の求人を70件以上豊富に掲載し、年収1,000万円以上の求人が多いため給料アップも見込めます。

また取り扱う職種・業種の幅が広く、ヨーロッパで働きたい多くの求職者と相性が良いです。

尚ヨーロッパでは、生産性の高い優秀なビジネスマンが即戦力として求められています。
ビズリーチの得意分野と合致しているため、ヨーロッパ・EUへの転職希望者は積極的に利用を検討しましょう。

対応国(中国・韓国・香港・シンガポール・タイ・ベトナム・アメリカ・カナダ・ヨーロッパ・オーストラリア
国内拠点東京・大阪・愛知・福岡・静岡・広島
海外拠点なし

ビズリーチ公式サイト
https://www.bizreach.jp/

2位:リクルートエージェント

(出典:リクルートエージェント公式HP

リクルートエージェントは求人数に定評がある転職エージェントで、ヨーロッパ・EUへの転職活動にも対応しています。
非公開求人の取り扱いが多く、好条件のヨーロッパ赴任求人の紹介が期待できます。

職種は営業系の求人が充実しており、海外で交渉力を試してみたい方へ特におすすです。

またリクルートエージェントは、ドイツの求人を多く保有しています。
チェコやイギリスなど、広範囲をカバーしている点も選ばれる理由のひとつでしょう。

対応国北米・ヨーロッパ・東南アジア・南米・東アジア・オセアニア・アフリカ
国内拠点東京・北海道・宮城・栃木・埼玉・千葉・神奈川・静岡・愛知・京都・大阪兵庫・岡山・福岡
海外拠点中国・台湾・ベトナム・タイ・フィリピン・マレーシア・シンガポール・インドネシア・インド

リクルートエージェント公式サイト
https://www.r-agent.com/

3位:リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトのLP

(出典:リクルートダイレクトスカウト公式HP

リクルートダイレクトスカウトは、ビズリーチと同じくハイクラス求人に特化したエグゼクティブ向けの転職サービスです。

他社と比べると公開求人数は少なめですが、会員限定の非公開求人が充実しています。
重要なポジションで、自分の力量を試したい方にはぴったりです。

また赴任先がヨーロッパの求人は、募集自体の母数が少ないことが懸念点。
リクルートダイレクトでは優秀なヘッドハンターから提案を受けられるため、厳選された求人から自分にぴったりの職場を見つけられるでしょう。

対応国中国・韓国・香港・シンガポール・オーストラリア・アメリカ・カナダ・ヨーロッパ
国内拠点東京
海外拠点なし

リクルートダイレクトスカウト公式サイト
https://directscout.recruit.co.jp/

アジア圏(中国以外・東南アジアなど)

アジア圏は近年経済成長を続けており、優良企業が増えています。
ヨーロッパや北米に比べて物価も安く、多くの日本人におすすめのエリアです。

公用語は各国の母国語を第一言語としているケースも多いため、希望する国で英語が使えるかどうか予め調査しましょう。

  • マレー語:マレーシア・シンガポール・ブルネイ
  • インドネシア語:インドネシア・東ティモール
  • タミール語:スリランカ・シンガポール・インド(一部地域)
  • ミャンマー(ビルマ)語:ミャンマー
  • ベトナム語:ベトナム
  • フィリピン語:フィリピン

東南アジアや中国以外のアジア圏へ転職したい方は、日系企業や幅広い業種・職種に対応できる以下の転職エージェントを推奨します。

また他の海外エリアと比べて、日本語をメインで話すカスタマーサポート職が多いです。
英語や外国語が得意ではない方も、自分のレベルに合わせた転職先を探せます。

1位:リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトのLP

(出典:リクルートダイレクトスカウト公式HP

リクルートダイレクトスカウトは、ハイクラス層に特化した東南アジアの求人を探せます。

特に、シンガポールの求人が豊富です。
またシンガポールは経済成長を続けているため、スキルや実績次第では年収1,000円以上の高待遇が見込めます。

そのため、東南アジアの企業でキャリアアップを目指す方と相性が良いでしょう。

尚ヘッドハンター・企業が自分に合う求人を提案してくれるため、日頃忙しい方も転職活動を進めやすく安心です。

対応国中国・韓国・香港・シンガポール・オーストラリア・アメリカ・カナダ・ヨーロッパ
国内拠点東京
海外拠点なし

リクルートダイレクトスカウト公式サイト
https://directscout.recruit.co.jp/

2位:doda

dodaのLP

(出典:doda公式HP

dodaは、未経験からハイキャリアまで幅広い層に合う求人を保有しているサービスです。
東南アジア勤務の求人においても、ハイキャリアかどうかに関わらず挑戦できる案件を取り扱っています。

特におすすめのポイントは、日本語カスタマーサポートなどの英語・現地語が話せない人でも応募できる求人が多いこと。
他の海外エリアと比較して、求人の選び方次第では海外転職のハードルをぐっと下げられます。

dodaを使えば未経験や日本語以外が苦手な方も、海外転職の夢に近づけるでしょう。

対応国インドネシア・韓国・シンガポール・台湾・中国・香港・ベトナム・マレーシア・フィリピン・アメリカ
国内拠点北海道・宮城・東京・神奈川・愛知・大阪・京都・神戸・岡山・広島
海外拠点なし

doda公式サイト
https://doda.jp/
 

3位:ビズリーチ

ビズリーチLP

(出典:ビズリーチ公式HP

ビズリーチは国内・海外のハイクラス向け求人紹介が得意なサービス。
シンガポール・タイ・ベトナムを中心に東南アジアの求人を多数取り扱っており、合計500件以上の募集を公開しています。

また、東南アジア勤務の求人での業務内容は、人事・経理・弁護士などが多い傾向がみられます。
いわゆるバックオフィス・デスクワーク系が中心です。

ビズリーチは現場でプレイヤーを目指す方よりも、海外転職後は後方支援で会社を支えたい方に向いているでしょう。

対応国中国・韓国・香港・シンガポール・タイ・ベトナム・アメリカ・カナダ・ヨーロッパ・オーストラリア
国内拠点東京・大阪・愛知・福岡・静岡・広島
海外拠点なし

ビズリーチ公式サイト
https://www.bizreach.jp/

3位:JACリクルートメント

JACリクルートメントのLP

(出典:JACリクルートメント公式HP

JACリクルートメントは、ミドル層以上の求人紹介を得意とするハイクラス向け転職エージェント。
アジア8カ国に拠点を置いているため、東南アジアの求人を多数取り扱われています。

東南アジア企業は経済成長に対応するため、事業発展に欠かせない即戦力の募集が多いです。
求められるレベルの高さに比例して、年収の高い求人募集が多いためキャリアアップを十分視野に入れられます。

活躍できるアジアの職場を探しつつ、現地の確かな情報を収集したい方におすすめの一社です。

対応国イギリス・シンガポール・マレーシア・インドネシア・タイ・中国・韓国・香港・ベトナム・インド
国内拠点東京・埼玉・横浜・愛知・静岡・大阪・京都・兵庫・広島
海外拠点イギリス・シンガポール・マレーシア・インドネシア・タイ・中国・韓国・香港・ベトナム・インド

JACリクルートメント公式サイト
https://www.jac-recruitment.jp/

4位:パソナキャリア

パソナキャリアのLP

(出典:パソナキャリア公式HP

総合的なサービス完成度が高い、転職エージェントのパソナキャリア。
パソナキャリア単体でみると拠点は国内のみですが、グループ全体ではアジアを中心に深い繋がりを持っています。

近年日系企業は東南アジアへ進出しているケースが多いため、国内企業による海外駐在求人の紹介が期待できるでしょう。
また転職に必要なあらゆるサポートを受けられますので、海外転職の知識がない方も安心です。

特に、海外への転職活動だからこそ充実したサポートが欲しい方へおすすめいたします。

対応国アメリカ・メキシコ・タイ・ベトナム・フィリピン・インドネシア・中国
国内拠点全都道府県
海外拠点中国・台湾・香港・韓国・インド・マレーシア・シンガポール・インドネシア・タイ・カナダ・アメリカ

パソナキャリア公式サイト
https://www.pasonacareer.jp/

5位:マイナビエージェント

マイナビエージェントのLP

(出典:マイナビエージェント公式HP

マイナビエージェントは熱心なサポートが好評で、若手から支持を集めている転職エージェント。
即戦力が必須ではない求人を多く取り扱っていますので、未経験でも利用しやすいです。

グループ会社全体でみると国外にも事業所を置いているため、東南アジアの情報に精通していることが伺えます。
また東南アジアの求人は日本語のみで問題ないケースもあり、語学に自信がない方も夢を叶えるチャンスがあるでしょう。

若いうちに海外転職したい・東南アジアで働いてみたい方は、利用価値のあるサービスです。

対応国北米・ヨーロッパ・東南アジア・南米・東アジア・オセアニア・アフリカ
国内拠点東京・北海道・宮城・栃木・埼玉・千葉・神奈川・静岡・愛知・京都・大阪兵庫・岡山・福岡
海外拠点中国・台湾・ベトナム・タイ・フィリピン・マレーシア・シンガポール・インドネシア・インド

マイナビエージェント公式サイト
https://mynavi-agent.jp/

中国

中国は世界最大の人口を誇る経済大国で、年齢に関係なく管理職になれるチャンスがある環境です。
また人との繋がりを大切にしており、「転職=スキルアップ」といった風潮が根付いています。

英語を話せる人は多くないため、公用語の中国語を話せたほうが幅は広がるでしょう。

中国へ転職したい方は、キャリアアップに強い転職エージェントの利用がおすすめです。

同じアジア圏でも東南アジアと比較すると、即戦力を求める求人が多い傾向にあります。

1位:リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトのLP

(出典:リクルートダイレクトスカウト公式HP

リクルートダイレクトスカウトでは、ハイクラス向けの中国赴任求人を取り扱っています。

管理職以上の求人が多く、日系企業の中国オフィスで重要なポジションを勤められる人材に向けたものが多いです。
即戦力として高いスキル必要な分、年収面も1,000万円前後が期待できます。

また日本と中国はビジネス面での繋がりが強いため、有名日系企業・東証一部上場企業の求人も豊富です。
大企業の中国支社へ勤務したい方は、リクルートダイレクトスカウトを利用すると良いでしょう。

対応国中国・韓国・香港・シンガポール・オーストラリア・アメリカ・カナダ・ヨーロッパ
国内拠点東京
海外拠点なし

リクルートダイレクトスカウト公式サイト
https://directscout.recruit.co.jp/

2位:JACリクルートメント

JACリクルートメントのLP

(出典:JACリクルートメント公式HP

JACリクルートメントはイギリス発祥ですが、中国にも拠点を構えています。
中国・香港特別行政区の転職市場に詳しいため、企業の内部情報など他では手に入らない情報を収集でき非常に役に立つでしょう。

また海外転職専門のコンサルタントが在籍しているため、的確なアドバイスがもらえます。

現地情報や求人傾向を把握したい・質の高い転職サポートが欲しい方は、JACリクルートメントの利用をおすすめします。

対応国イギリス・シンガポール・マレーシア・インドネシア・タイ・中国・韓国・香港・ベトナム・インド
国内拠点東京・埼玉・横浜・愛知・静岡・大阪・京都・兵庫・広島
海外拠点イギリス・シンガポール・マレーシア・インドネシア・タイ・中国・韓国・香港・ベトナム・インド

JACリクルートメント公式サイト
https://www.jac-recruitment.jp/

3位:ビズリーチ

ビズリーチLP

(出典:ビズリーチ公式HP

ビズリーチもハイクラスの求人に特化しているため、即戦力を求める中国への転職に向いている転職サービスです。
特に半導体・自動車など、製造業の管理職募集が多く取り扱っています。

また中国の転職市場でのキャリアアップは、今まで実績・経歴に基づいて同じ業界で目指すのが一般的です。
日本国内で築いた同業種・職種の経験活かして、理想とする求人を探せるでしょう。

また中国語が含まれていない求人も探せるため、日本語しか話せない方は積極的にチェックしてみて下さい。

対応国中国・韓国・香港・シンガポール・タイ・ベトナム・アメリカ・カナダ・ヨーロッパ・オーストラリア
国内拠点東京・大阪・愛知・福岡・静岡・広島
海外拠点なし

ビズリーチ公式サイト
https://www.bizreach.jp/

4位:リクルートエージェント

(出典:リクルートエージェント公式HP

リクルートエージェントは、幅広いキャリアに対応できる優れた転職エージェント。
キャリアアップ目的のハイクラス求人以外にも、現状のスキルで挑戦できるレベルの求人を多数保有しています。

中国では即戦力を求める傾向が見られますが、全ての企業が即戦力を求めている訳ではありません。
中国語不要で、日本語のみで勤務できる求人も掲載されています。

リクルートエージェントは、キャリア関わらず中国で働いてみたい多くの方におすすめです。

対応国北米・ヨーロッパ・東南アジア・南米・東アジア・オセアニア・アフリカ
国内拠点東京・北海道・宮城・栃木・埼玉・千葉・神奈川・静岡・愛知・京都・大阪・兵庫・岡山・福岡
海外拠点中国・台湾・ベトナム・タイ・フィリピン・マレーシア・シンガポール・インドネシア・インド

リクルートエージェント公式サイト
https://www.r-agent.com/

5位:パソナキャリア

パソナキャリアのLP

(出典:パソナキャリア公式HP

パソナキャリア は経歴浅めの方からベテランまで、多くの求職者を転職成功に導いてきた優良転職エージェントです。

中国へ転職したい方へおすすめの理由は、現地とのパイプの強さ。
グループ会社では、上海・広州・深圳の現地に拠点を構えています。

中国の転職市場ではいかに即戦力となるかを重視していますので、転職のプロによる助言は必須です。
技術職や経理などのバックオフィス系まで、中国に駐在できる求人を希望に合わせて紹介してもらえるでしょう。

対応国アメリカ・メキシコ・タイ・ベトナム・フィリピン・インドネシア・中国
国内拠点全都道府県
海外拠点中国・台湾・香港・韓国・インド・マレーシア・シンガポール・インドネシア・タイ・カナダ・アメリカ

 

パソナキャリア公式サイト
https://www.pasonacareer.jp/

オーストラリア・ニュージーランド(オセアニア)

オセアニアでの公用語は英語のため、北米に近いイメージで転職を狙いやすい地域です。
また定時上がりの文化ですので、メリハリある生活が実現できます。

オセアニアへの転職には、保有する求人が多い3つの転職サービスがおすすめです。

求人の傾向としては、メーカーの製造や建設業など技術職が多いです。
そのため英語が苦手な方でも、技術力で勝負できるため海外転職を叶えやすいでしょう。

1位:リクルートエージェント

(出典:リクルートエージェント公式HP

リクルートエージェントは、求人数の多さに強みを持つ転職エージェントです。

製造・建設系は現場仕事のイメージが強いですが、営業・企画などの人気職種を取り扱っています。
求人割合は、ニュージーランドよりもオーストラリアが多いです。

営業や企画はコミュニケーション能力が必要とされるため、英語力に自信があればぴったりの求人を探せるでしょう。

日本での実績を活かして英語での提案に挑戦してみたい方は、リクルートエージェントの利用をおすすめします。

対応国北米・ヨーロッパ・東南アジア・南米・東アジア・オセアニア・アフリカ
国内拠点東京・北海道・宮城・栃木・埼玉・千葉・神奈川・静岡・愛知・京都・大阪兵庫・岡山・福岡
海外拠点中国・台湾・ベトナム・タイ・フィリピン・マレーシア・シンガポール・インドネシア・インド

リクルートエージェント公式サイト
https://www.r-agent.com/

2位:ビズリーチ

ビズリーチLP

(出典:ビズリーチ公式HP

ビズリーチはスカウト型の転職サービスで、多くの企業・ヘッドハンターが利用しています。
そのためITエンジニアのような技術職や営業職など、様々な求人を取り揃えているのが特徴です。

特にオセアニアの求人でも、オーストラリアの求人が充実しています。
またビズリーチはハイクラス層に特化しているため、年収面での高待遇が期待できるでしょう。

職種にかかわらず、オーストラリアへの転職を考えている方は登録されることをおすすめいたします。

対応国中国・韓国・香港・シンガポール・タイ・ベトナム・アメリカ・カナダ・ヨーロッパ・オーストラリア
国内拠点東京・大阪・愛知・福岡・静岡・広島
海外拠点なし

ビズリーチ公式サイト
https://www.bizreach.jp/

3位:doda

dodaのLP

(出典:doda公式HP)

dodaは、幅広いニーズに合う求人が魅力の転職サービスです。
農業やワイン製造に関わる、ニュージーランド企業の募集が掲載されています。

多様な業種・職種に対応しているのが特徴で、高いキャリアを求められない易しい求人が多いです。
英語が得意でなくても、挑戦できる求人を探せるでしょう。

オセアニアの土地柄や大自然を活かし、一次・二次産業に携わりたい方はdodaの求人を一度確認してみると良いでしょう。

対応国インドネシア・韓国・シンガポール・台湾・中国・香港・ベトナム・マレーシア・フィリピン・アメリカ
国内拠点北海道・宮城・東京・神奈川・愛知・大阪・京都・神戸・岡山・広島
海外拠点なし

doda公式サイト
https://doda.jp/

中東・アフリカ

中東やアフリカは多くの国が隣接しており、言語はスワヒリ語を中心で英語も使用されています。

日本ほど必死に働く文化でないため、ゆったりとした気持ちで働けるでしょう。

自動車や産業機器の製造などの求人が豊富なため、技術職の方の転職に向いています。
ただし取り扱い求人自体が少ない傾向にあるため、転職エージェントの併用は必須です。

アフリカ・中東への転職希望者におすすめのポイントを、合わせてチェックしましょう。

1位:ビズリーチ

ビズリーチLP

(出典:ビズリーチ公式HP

優秀な人材を求める企業・ヘッドハンターが在籍する、転職スカウト型サービスのビズリーチ。

サービス自体がハイキャリアに特化しているため、商社の営業など技術職以外の募集も多いです。
管理職クラスのアフリカ勤務求人を見つけたい方には、特におすすめです。

また求人によっては、アフリカへの中長期的な出張を前提としているケースも見られます。
いきなりアフリカに駐在するのが不安な場合は、一度出張で行ける企業をビズリーチで探してみても良いでしょう。

対応国中国・韓国・香港・シンガポール・タイ・ベトナム・アメリカ・カナダ・ヨーロッパ・オーストラリア
国内拠点東京・大阪・愛知・福岡・静岡・広島
海外拠点なし

ビズリーチ公式サイト
https://www.bizreach.jp/

2位:マイナビ転職

マイナビ転職のLP

(出典:マイナビ転職公式HP

マイナビ転職は、若手・第二新卒でも挑戦しやすい求人が豊富な転職サイトです。

アフリカ・中近東いずれの求人も取り扱っています。
特に、一次産業や生産技術関係に関わる管理職・後方支援の募集が多いです。

また企業によっては英語習得のための研修を行なっているため、条件次第では英語が話せない状態でも海外転職へ挑戦できるでしょう。

マイナビ転職は、中東やアフリカで働いてみたい全ての方におすすめです。

対応国中国・北米・ヨーロッパ・オセアニア・アジア・中南米・中近東・アフリカ
国内拠点北海道・青森・岩手・山形・宮城・福島・東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・茨城・群馬・愛知・新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・岡山・広島・香川・愛媛・福岡・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄
海外拠点ポーランド・インドネシア・ベトナム・フィリピン

マイナビ転職公式サイト
https://tenshoku.mynavi.jp/
 

コロナ禍では厳しい?最新の海外転職事情

コロナウイルスの世界的流行により海外転職を検討する方自体が減ったため、転職するチャンスは多い状況と推測されます。

多くの企業が求人を取下げてしまい、全体の求人件数自体が減少したのは事実です。
まだ不透明な状況が続くものの、入国規制を緩和する国が増えており明るい兆しも見えてきました。

IT系職種ではコロナ収束を待つ間はリモートワーク、収束後は海外駐在を前提とした募集も増えている傾向がうかがえます。

捉え方次第では、多くの人が海外転職市場に流れ込む前の今こそ狙うべきタイミングと言えるでしょう。

海外転職成功の秘訣?エージェントを使うべき3つの理由

海外転職を成功させたい方は、海外への転職に強いエージェントの利用を推奨します。

上記3つの理由はいずれも重要ですので、転職活動をはじめる前にチェックしてみて下さい。

現地の最新情報を収集できる

転職エージェントを利用すれば、自分の働きたい国に関する最新情報を効率よく集められます。
海外転職に強いエージェントは現地と独自で繋がっているため、定期的に最新情報が入ってくるのです。

インターネットを用いて自力で調べるよりも、転職エージェントを利用した方が正確で質の良い情報が収集できるでしょう。

また個人でリサーチをした場合、条件・待遇等の確認すべきポイントを見落としてしまう可能性も。
特に初めて海外へ転職をお考えの方は、情報誤認・不利な条件での転職を防ぐためにも転職エージェントを使うのが無難です。

キャリアに最適な提案やアドバイスがもらえる

海外への転職を踏まえた長期的なキャリアビジョンについて、転職コンサルタントから最適な提案・アドバイスを貰えます。

海外と日本は人事評価や給与設定が大きく異なるため、日本で評価が高くても海外で通用するとは限りません。
また帰国後に海外での業務経験を上手く活かせず、思うようにステップアップできないこと自体も考えられます。

海外へ転職する場合は、より計画にプランを立てる必要があるのです。
将来的に成功を掴むためにも、海外転職は転職エージェントへ一度相談されることを強くおすすめします。

海外就職に必要なサポートを受けられる

転職エージェントによっては、海外就職時に必要なビザ申請や手続きのサポートが受けられます。

内定先の企業と一緒に準備を進めるケースが多いものの、個人で準備するように指示を受けた場合は自分主体で進めなければなりません。

就労ビザは国によって種類や分類が異なるため、複雑でわかりずらいもの。
内定が決まったら終わりではなく、必要書類準備で困った際にも頼れる転職エージェントであれば理想的です。

海外就職向け転職エージェントの利用手順(登録から転職成功まで)

転職エージェントを使った海外への転職活動の流れを、一連の手順でご紹介します。

各段階ごとに、転職エージェントならではのポイントも解説していきますので参考にしてみてください。

1:転職エージェントへ登録

利用してみたい転職エージェントが決まったら、大まかなプロフィール・経歴・希望条件を入力しWEBから登録しましょう。

登録後は担当のコンサルタントから、面談カウンセリングの日程調整に関する連絡が届きます。
面談の日程が決まったら、本格的な転職活動がスタートです。

尚面談日程は事前にすり合わせて決めるため、連絡先が間違っていると本サービスの利用に進めません。
WEBサイトにて登録する際は、電話番号・メールアドレスの入力間違いに注意してください。

2:面談カウンセリング(求人紹介)

転職エージェント登録後は、求人紹介のために転職コンサルタントと面談をおこないます。
面談の場では以下の内容を中心に会話を進めるため、当日話したい内容は事前にまとめておくとスムーズです。

  • 自己紹介(スキル・経歴実績)
  • 転職目的の共有
  • 希望条件のすり合わせ
  • 海外転職の流れ
  • 希望する国に関して詳細な状況説明
  • 求人紹介
  • 質問時間

また海外の企業へ応募する場合、現地語の履歴書が必要になります。
カウンセリングの段階で準備の不明点を質問できるよう、空欄がある状態でも構わないので持参できるとベストです。

また希望する国の転職事情や文化・マナーなど、不安な点は積極的に面談の場で質問するようにしましょう。

3:求人応募・選考

紹介された求人を選んだら、転職エージェントを経由で求人へ応募し選考にすすみます。
海外への転職の場合は最終選考のみ現地で、オンライン面接メインのケースが多いです。

選考における重要なポイントは、履歴書と面接対策

繰り返しになりますが、英文または現地語の履歴書が必要な企業が多いです。
転職エージェントは書き方のノウハウを持っているため、添削を受けることでハイレベルな応募書類に仕上げられます。

また面接練習では、文化の違いを踏まえた面接での振る舞い方・アピール方法を指導してもらえるでしょう

4:内定・入社

内定獲得後は、渡航に必要な準備を行って入社を迎えましょう。

  • パスポート・ビザ
  • 海外保険加入
  • 生活日用品・引っ越し準備
  • 携帯電話などのSIM
  • 海外の賃貸契約

渡航手続きは内定先企業がサポートをしてくれるケースが多いため、過度な心配は不要です。

ただし、自分で準備するケースもゼロではありません。
転職エージェントに渡航準備のサポートがついていると、より安心できます。

現地文化やルール・マナーを学習した上で、入社を迎えるとスムーズな海外生活が送れるでしょう。

100%活用して海外へ!転職エージェントを使うポイント5つ

海外転職を成功させるためには、転職エージェントを賢く利用することが必要です。

それぞれ転職エージェント利用時に気をつけるべきポイントとなるので、詳しく解説していきます。

エージェントと連絡は「マメに取る」が鉄則

以下の効果が見込めるため、転職エージェント登録後は担当者とマメに連絡することを強くおすすめします。

  • 求人紹介時の優先度が高まる
  • 最新情報を随時入手できる

転職エージェントは良いすぐ人材を確保したい企業の需要に応えるべく、きちんと転職してくれそうな転職への本気度が高い人へ良い求人を紹介していきます。

また海外への転職情報は、ネット上で集められないものが多いです。
現地とのネットワークを持っている転職エージェントであれば、現地の確かな最新情報を集められます。

これらを理由に転職活動を少しでも有利に進められるよう、積極的な姿勢で連絡を取りましょう。

転職時期はいいところがあれば早く「すぐにでも」

強い転職意思を裏付けるため、転職希望時期は3ヶ月以内を目安に伝えます。
エージェントと連絡はマメに取る」と同様に、転職活動に意欲的である方が良い求人を紹介してもらいやすいためです。

またWEBサイトから転職エージェント支援を申し込む際は、無理のない範囲で転職時期を指定するのがおすすめ。
合わせて自由入力欄・備考欄へ「良い求人があればすぐに転職したい」旨を、一言添えられるとベストです。

初回面談でも転職へのブレない姿勢を見せて、転職活動を優遇してもらいましょう。

コンサルタントが合わない時は担当変更

転職コンサルタントの相性が合わない時は、担当者の変更を依頼します。
以下の問題が発生した際は、今後の転職活動が円滑に進むかどうで判断してみてく下さい。

  • 希望と異なる求人ばかり紹介される
  • サポートのテンポがかみ合わない
  • 性格や温度感が合わない

また担当変更の申し出自体は、珍しいことでないため遠慮は不要です。
担当交代のお願いはお礼とあわせて、現担当者へメール・電話で申し出しましょう。

経歴・スキルは盛らず正直に

その場しのぎでよく見せたいがために、虚偽のスキル・経歴を申告してはいけません。

転職エージェントの担当者は、面談カウンセリングの結果をもとに求人を紹介してくれます。
新しい仕事が実力に見合っておらず、入社後に辛い思いをする可能性が否めません。

また転職会社を含め、社会的信用を失うリスクが高い点は致命的なデメリットです。
経歴詐称の内容によっては、犯罪とみなされ罰金が課せられます。

よって自分に最適な求人を探してもらうために、転職エージェントにはありのままの経歴を伝えましょう。

転職エージェントは2~3社必ず登録

主に2つの理由から、転職エージェントは2~3社ほど複数登録するのがおすすめです。

  • 各社の非公開求人・独占求人を活用するため
  • サポート体制・担当者の質を比較するため

転職エージェント各社は、自社のみで取り扱う独占求人を持っています。
2~3社登録するだけで、良質な求人の選択肢が増えるのです。

またサポート内容・体制にも、異なる強みや特徴があります。
自分の目で必要なサポートや相性を見極めて、相性が良い転職エージェントを見つけましょう。

重複応募は厳禁!複数社使っても同じ案件は応募1回まで

複数の転職エージェントを利用する際、重複応募はタブーとされています。

どの転職会社を経由して応募しても、一度下された選考結果は覆りません。
また応募先の企業から転職エージェントへ重複応募が伝わるケースが多く、エージェントの担当者との信頼を失ってしまいます。

トラブル防止のため利用したエージェントと応募先企業は、カレンダーやメモアプリ等に記録を残して自己管理を徹底ましょう。

海外転職やエージェントに関する質問まとめ

海外転職・就職を考えている方から、多く寄せられた質問と回答をまとめました。

具体的な行動に移す前に、気になる点はチェックして解決しておきましょう。

駐在員と現地採用の違いは?

駐在員と現地採用の大きな違いは、所属先の法人にあります。
日本法人所属で赴任先が海外の方は「駐在員」、現地法人に所属する方は「現地採用」と認識してよいでしょう。

比較駐在員現地採用
所属日本法人現地法人
給与日本法人に基づく現地法人に基づく
各種手当海外赴任手当ありなし
保険・年金日本で加入なし
難易度高いスキルが求められるビザがあれば挑戦可能

駐在員は雇用スタイルや所属が日本法人のため、生活に関する安心感が高いです。
一方現地採用は自由度な環境にメリットがあり、企業によっては年収アップが見込めます。

どのような形で海外勤務するかは、自分の希望条件と照らし合わせて検討してみて下さい。

海外勤務の経験は年収アップにつながりますか?

海外勤務の経験を年収アップに繋げられるかどうかは、帰国後のキャリアプラン次第です。
携わる業種・職種によっては、語学力・海外での経験を活かして年収を上げられるでしょう。

ここで注意すべきは、現地採用でなく駐在員として海外で働く場合です。

海外勤務の間は、駐在員手当てによって年収が高くなります。
帰任すれば手当て金は支給されないため、栄転でない限り給与が減ってしまう可能性は否めません。

ノープランで安易に海外転職するのは避け、自身のキャリアへの必要性をしっかり検討しましょう。

海外転職は未経験だと難しい?

海外転職は、未経験の方でも可能です。
ただし経験者と比べると、選べる業種・職種の幅は狭まる点は覚悟しましょう。

尚未経験で狙い目なのは、日本語を活かせる仕事です。
特に東南アジアでは、日本語教師や日本人移住者のカスタマーサポート職が求められています。

海外でビジネスの上流工程に関わりたい方は、日本語以外の語学力・実績を高めてから転職へ挑みましょう。

国内の人材需要と海外の人材需要は違う?

海外での人材需要は、日本国内と違います。
能力が高い優秀な人材以外にも、日本のアイデンティティが活かせる人材の需要が高いです。

特に、日本食レストランのシェフや日本語講師が企業から必要とされています。
現地語の語学力はあまり求められず、日本での実績が評価を分けるポイントです。

尚能力が高い方を必要としているのは、エンジニア・医療関係・インフラ整備など人手不足の職種。
転職後すぐに即戦力になれるため、海外でも活躍できるでしょう。

英語(現地語)が話せなくても海外転職は可能?

英語などの現地語が話せない方でも、海外への転職は可能です。
ただし職業は、以下の「業務上現地語を使わない職種」に限られます。

  • 日本人のお客様と話すコールセンター
  • 工場のライン作業員
  • シェフ
  • 日本法人のバックオフィス(営業サポートなどを行わない場合)

これらは現地の方と接する機会が殆どないため、現地語が話せなくても業務上は問題ありません。

ただし日々の生活やイレギュラーな対応が必要な時、言葉が全く分からないのは大変不便です。
よって挨拶や仕事の指示が理解できる程度には、語学を学んでおくことを強くおすすめいたします。

海外転職の初期費用はどれくらい準備すればいい?

海外転職にかかる費用はレートや渡航先の国の物価によって大きな差がありますが、最低でも50万円以上必要と考えておきましょう。

【海外転職の初期費用目安例】

  • ビザ発行手数料:約2万円
  • 航空券:約10万円
  • 引越し費用:約10万円
  • 初期生活費:約15万円
  • 初月の家賃・手数料:約15万円

特に北米はヨーロッパは、物価や航空券が高いため70万円以上かかってしまうケースも多いです。

初期費用は余裕を持って準備し、転職先企業による補助の有無を事前に確認されることを強くおすすめいたします。

帰国時の費用負担は?

帰国費用は、会社都合の急な異動・任期満了が理由なら会社が負担してくれるケースが多いです。

一方、自己都合による帰国は全額自己負担の可能性が否めません。
特に、転職して海外から日本の別企業へ戻る際は注意しましょう。

尚企業よって対応に差があるため、チケットをとる前に社内制度を確認してみて下さい。

海外へ就職するまで何ヶ月かかる?目安の期間が知りたい

海外へ転職・就職する場合、準備に約半年ほど見ておきましょう。

ステップ必要期間(目安)
情報収集1~2ヶ月
エージェントと面談・対策1ヶ月
選考1~2ヶ月
渡航準備1ヶ月

転職先を決める以外にも、家探しやビザの手続きなど海外暮らしならではの準備が必要です。

尚、国内での転職活動は約3ヶ月が目安です。
海外転職は約2倍ほど時間がかるため、転職エージェントからアドバイスを貰い計画的にすすめましょう。

海外就職したい新卒はエージェントを使った方がいい?

新卒で海外赴任する方法は3つの中でも、新卒者には新卒向けの就活エージェントの利用がおすすめです。

  • 海外配属のある日本企業へ就職する
  • 自力で現地法人を探す
  • 新卒向け就活エージェントを使う

エージェントを使えば就活に詳しいコンサルタントから、情報提供・選考対策を受けられることがメリット。
海外への就職・転職では雇用契約のトラブルも多いため、就活の失敗防止にもつながります。

尚海外就職の留意点ですが、海外には日本のような新卒採用はありません。
インターンシップを経て入社するケースが多く即戦力が求められますので、厳しい環境を覚悟の上挑みましょう。

海外への転職は専門知識のあるエージェントで叶えましょう

海外転職の夢は、転職エージェントを利用して実現しましょう。
転職会社は、以下の3点を意識して選ぶことをおすすめします。

  • 目的に合うか
  • 希望する国・地域の求人に対応しているか
  • 希望するサポートが受けられるか

転職エージェントでは貴重な非公開求人の紹介してもらえたり、英文履歴書の添削など得られるメリットは様々です。
転職成功を目標に掲げ、海外転職へチャレンジされる方はこの記事をぜひ参考にしてみて下さい。

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