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既卒の就活は難しい?既卒就職で内定を獲得する方法とコツを徹底解説

既卒就職のアイキャッチ

企業から「在学中に内定をもらえなかった人」というイメージを持たれ、既卒になって就職に苦労しているという話をよく耳にします。

「新卒のチャンスを逃したので人生終了だ」と考えている既卒者も多いと思いますが、果たして本当にそうなのでしょうか。

そこで今回は既卒の就職が難しいのかどうかに触れながら、就職を成功させるコツ・就職できない既卒者の特徴について解説していきます。

就職にまつわる悩みを持つ方は、ぜひご一読ください。

既卒におすすめの転職エージェントランキングTOP3

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【当記事の監修者情報】

監修者:鈴木けんすけさん

株式会社hitocolor
代表取締役社長  鈴木けんすけ

2016年9月、株式会社hitocolorに参画。2020年4月より、代表取締役社長に就任。

「働くことにワクワクする社会」を追求し、
求人広告代理店事業・有料職業紹介事業の展開、転職サイト・自社オウンドメディア運営など、人材に関わるさまざまなサービスを提供している。


【経歴】

1980年(昭和55年) 神奈川県出身
2000年4月 株式会社アールケイエンタープライズに入社
2006年2月 個人事業主としてBtoC事業運営
2012年3月 KDDI株式会社に入社
2016年9月 株式会社hitocolorに参画
2017年6月 同、執行役員に就任
2018年4月 同、取締役に就任
2019年4月 同、常務取締役に就任
2020年4月より、当企業代表取締役社長に就任。

>>監修者詳細ページはこちら


【会社HP】
株式会社hitocolor

Contents

既卒の就職は難しい?

既卒の就職は難しいと考えるのが一般的です。

株式会社マイナビの「2021年度 既卒者の就職活動に関する調査」によると、2021年の既卒者の内定保有率は42.4%と公表されています。
(参考:マイナビ「2021年度 既卒者の就職活動に関する調査」より)

コロナ禍の影響が大きかった2020年の34.4%と比べれば回復傾向にありますが、依然として過半数以上の既卒者が就職に苦戦しているようです。

既卒者の就職は「新卒枠」「中途採用枠」どちらですべき?

既卒者の場合、新卒枠と中途採用枠どちらもメリットがあります。

新卒枠であれば比較的大手企業に応募できることが多く、新卒と足並みを揃えて入社できるため、研修を受けてから仕事できるのがメリットです。

一方中途採用枠なら、自分の好きなタイミングで入社しやすい、面接から採用までの期間が短いといったメリットがあります。

研修を受け同期に囲まれながら仕事をしたいなら新卒枠で、自分のペースで転職活動したいなら中途採用枠を狙うと良いでしょう。

既卒の就職が難しい理由

既卒の就職が難しいのは、下記のようにいくつかの理由があります。

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

企業は新卒者を好むから

多くの企業は、既卒よりも新卒者を好みます。

なぜなら新卒採用は年度ごとにまとめて人材を確保することができ、組織の年齢構成をバランス良く調整できるメリットがあるからです。

さらに新卒者は同期にも恵まれることが多く、部署間のつながりを強化できる効果も期待できます。

このように企業は新卒を雇うメリットが非常に多いのです。

良い印象を持たれないから

残念ながら既卒は「就職活動に失敗した人」というレッテルを貼られがちです。

企業側の立場を考えてみるとわかると思いますが、一度「なぜ既卒なのか」という疑問が生まれると明確な理由を持たない既卒者をあえて雇おうとはしません。

新卒の人以上に、ポジティブかつ上手なアピールができなければ悪いイメージを払拭するのは難しいでしょう。

どっちつかずの存在だから

既卒は新卒でなければ経験者でもない、どっちつかずな存在です。

景気や教育コストの面から新卒を雇えないときは、社会人経験が豊富な経験者を雇おうとする動きがあります。

既卒は中途採用として捉えられることも多く、即戦力を期待されている空気の中で内定をもらうのはやはり難しいと言えるでしょう。

能力的には新卒と大差はありませんが、どのような場面においても不利に働くことが多いです。

既卒者の就職活動|内定獲得までの6ステップ

既卒者が実際にどのような就職活動をすれば内定をもらえるのか、そのステップを順に見ていきましょう。

それぞれについて詳しく紹介するので、既卒で就職が難しいと感じる方はぜひ参考にしてみてください。

【STEP1】スケジュールの設定

まず就職活動を始める前にスケジュールをきっちり設定しておきましょう。
既卒者の多くが「いつか就職できれば良い」と考え失敗しているからです。

応募を繰り返し対策を十分にしていれば、既卒者であっても3ヶ月くらいで就職できます。

就職市場は若ければ若いほど有利に働くため、いつ頃に就職するかの目安はきっちりとつけておきましょう。

【STEP2】自己分析

次に自己分析を怠らないようにしましょう。

自己分析はアピールできる強みが明らかになるだけでなく、面接官の質問に的確に回答できるようになるからです。

既卒だからスキルや経験がないと感じる人も、時系列で次のようなことを書き出していきましょう。

  • 身の回りであった事件・出来事
  • 今まで頑張ってきたこと
  • 印象に残っているエピソードなど

これらをもとに具体的な深掘りをしていけば、「物事を上手に相手に説明するのが得意」「人と接することが好きだ」という結果から、例えば営業が導き出されるかもしれません。

【STEP3】応募書類の準備

自分のアピールポイントがわかれば、次は応募書類を準備しましょう。

履歴書や職務経歴書は応募の際に求められることが多く、事前にある程度決まったものを用意しておいた方が良いからです。

職務経歴書にはアルバイト経験を記載しても構わないので、経歴は全て書き出してアピールできる材料を増やしましょう。

「履歴書だけでもOK」という企業でも職務経歴書を一緒に提出することで、履歴書だけではわからない人柄や強みを面接官に伝えられます。

なお自己PRや志望動機の欄は企業によって書き方を考えなければいけないので、応募する企業が見つかるまでは空白にしておきましょう。

【STEP4】求人を探して応募する

下準備ができれば、いよいよ求人を探して応募してみましょう。
既卒向けの求人は、主に下記のサービスから応募ができます。

サービス名内容
ハローワーク公共機関による就職支援サービス。様々な事情を抱えた求職者が多く、卒業後3年以内の既卒者に向けた「新卒応援ハローワーク」も利用できる。
転職サイト自分で求人を検索して応募ができる民間のサービス。無料で会員登録ができ、応募以外にも転職に役立つコンテンツが充実している。
転職エージェントキャリアアドバイザーから転職サポートが受けられる民間のサービス。無料で会員登録ができ、応募書類の書き方や面接対策などを実施してくれる。

転職エージェントについては、あとの章で詳しく解説するのでぜひ参考にしてみてください。
ここで気を付けて欲しいのが、求人に記載されている情報を鵜呑みにしないということです。

求人の内容を信じて実際に働いてみたら「思っていたのと違った」というのはよくあります。

実際に働いた社員の口コミが閲覧できるサイト「OpenWork」「転職会議」を上手く活用して、自身でもしっかりと情報収集を行いましょう。

【STEP5】自己PRと志望動機

応募する企業が決まれば、自己PRと志望動機をじっくり考えましょう。

応募企業の求める人物像を軸に捉え、どこを自己PRと結びつけると効果的かを考えるようにしましょう。

また人物像だけでなく、企業が求めるスキルを自己PRにつなげるのもポイントです。

次に志望動機は「希望する業界・業種で自分がどうなりたいのか」という業界面と「その企業でどのようなことに貢献できるのか」という企業面の2軸で考えるのがポイントです。

企業面の志望動機を深掘りすることで「他の企業でもそれはできるよね?」という苦しい質問が回避されます。

印象のいい志望動機作成例

私が御社を志望したのは、社員一人ひとりの個性を育むという理念に共感し、働く中で自身のスキルを磨きたいと考えたからです。在学中内定は得られませんでしたが、その原因は自分の目指すキャリアが描けていなかった点にあったと思っています。卒業後は飲食店でのアルバイトに勤しみ、バイトリーダーになってからはお客様を笑顔にすることにやりがいを感じるようになりました。これからは親切丁寧な接客でお客様を幸せにするプロフェッショナルとして御社で活躍させていただきたいです。

新卒で失敗した理由を素直に述べ、前向きに反省点を伝えています。

既卒になってから自分自身を見つめなおしたエピソードが盛り込まれているため、面接官に良い印象を与えるでしょう。

大学卒業後、自分には何ができるのかを考えて1年間海外でバックパッカーをしていました。

旅先で人々と出会う中、誰かに助けてもらったり自分が手を差し伸べたりと共助の精神が大切だと思うようになりました。困っている人の力になることが自分の社会貢献であり、働くことで人々を幸せにしていきたいです。御社に入社させていただければ、この経験で培ったコミュニケーションを存分に発揮し、利益に貢献させていただきます。

既卒期間中に旅行をして自分を見つめなおしたことが伝わるエピソードです。

既卒という自由な時間を活用したアピールができていて、人間として一回り成長した様子がうかがえます。

プロのイラストライターを目指して卒業後2年間活動をしていました。アルバイトの傍ら年間で約200作品を生み出し、アイコンやイラストを必要とする方へ無償提供しました。この継続力と集中力を活かし、貴社の広報担当として利益に貢献させていただきたいと考えております。

明確な目標を持って既卒期間を過ごしていたことをアピールした志望動機です。

具体的な数値を出しながら目標を達成する力を面接官に上手く伝えられています。

【STEP6】面接

最後に面接ですが、ここでは「既卒になってしまった理由」を正直に話すのがポイントです。

既卒は初めの段階からマイナスイメージを持たれやすいので、まずは正直に伝えて素直さをアピールしましょう。

そして社会に出るにあたり「どのような考え方が生まれたか」「どのようにキャリアアップを果たしたいのか」など未来に前向きな気持ちがあることを言うのがポイントです。

具体的な将来の目標について上手に伝えられれば、面接官も安心して採用する意思を固められます。

就職できない既卒者に見られる傾向3つ

既卒で就職できなかった人には、どのような傾向があるのか見ていきましょう。

既卒で就職が難しいと感じている人は、思い当たる点がないかどうかチェックしてみてください。

行動量が足りていない

既卒での就職が難しいと感じる人は、単純に行動量が足りていないかもしれません。

既卒者への「在学中と比較して現在の活動量に変化はあったか」という問いには、「活動量が減った」という回答の合計が過半数を上回っています。
(参考:マイナビ「2021年度 既卒者の就職活動に関する調査」より)

もちろん全ての既卒者が当てはまるわけではありませんが、「いつか就職できれば良い」くらいに考えている人は就職活動も上手くいかないでしょう。

しかし言い方を変えると、頑張り次第で既卒でも就職できるチャンスがあるということです。

就職できないことを他責にする

意外と多いのが、就職できなかったことを身の回りの環境や他者のせいにしてしまっている人です。

そのような考えを持つ人は、就職できなかったのが自分のせいでないと思い込み「原因はどこにあったか」「就職しなかった理由は何か」という課題解決ができていません。

思い通りにいかないことも多いのが就職活動ですが、他責にせず謙虚に頑張れる既卒者でなければ就職は難しいでしょう。

条件へのこだわりが強い

条件へのこだわりが強い人は、就職に苦労します。

既卒で就職活動をする場合、自分の全ての希望を満たすような企業と出会えることは少ないからです。

「給与も良くて駅から近い」「残業なしで福利厚生も充実」といった求人は倍率や求められるスキルも高く、既卒者が挑戦するにはややハードルが高いとも言えます。

絶対に譲れない条件をいくつか決めておき妥協できる条件も持っておかなければ、就職するのは難しいでしょう。

既卒が不利にならない就職先

それでも就職が難しい思っている既卒の方は、就職しやすい職種に目を向けてみても良いかもしれません。

既卒で就職しやすい職種は下記のとおりです。

いずれも未経験から挑戦できるものばかりなので、スキルや経歴に自信のない既卒者はぜひ参考にしてみてください。

営業職

一つ目に既卒で就職しやすい職種が営業職です。

営業職は専門的なスキルを求められることが少なく、ポテンシャルや熱意で採用される傾向にあります。

営業に関しては成果主義をとる企業がほとんどで、既卒者でも成績次第で高い年収アップが望めるでしょう。

接客業

接客業も経験の浅い既卒者におすすめの職種です。

営業と同じく専門的なスキルが求められず、コミュニケーション能力があれば誰でも働けます。

また接客業はアルバイトから経験を積んで正社員を目指しやすい職種であるため、既卒の人でも活躍できるチャンスがあるでしょう。

システムエンジニア

システムエンジニアは未経験からでも応募しやすい業種です。
常に人材不足している業種であり、今では理系文系問わず採用の間口が広がっています。

ただし専門のスキルが求められるため、独学もしくはスクールに通って勉強するなど言語スキルの習得が必要です。

介護職

介護職も既卒から就職しやすい職種です。

高齢化社会が問題視されている背景もあり、常に人手が不足している業界で体力とやる気があれば採用されるケースがあります。

働く中でケースワーカーや生活相談員にキャリアアップできれば、年収アップも期待できるでしょう。

地方公務員

既卒なら地方公務員に就職する手段もあります。

自治体によっては年齢制限が幅広いところもあり、職歴よりも試験の成績や人柄で評価されるからです。

正社員で公務員を目指す人よりも勉強時間が確保しやすく、既卒の方がアドバンテージがあります。

既卒で就職を成功させるコツ

紹介したステップの中で、既卒で就職を成功させるコツは下記のとおりです。

それぞれのコツついて詳しく見ていきましょう。

既卒者歓迎求人を探す

求人を探すときは「既卒者歓迎」「既卒者OK」の求人を探しましょう。
既卒への理解を示している企業に応募すれば、就職できる可能性が高くなるからです。

また「未経験者歓迎」「経験不問」なども既卒にとって応募しやすい求人と言えるでしょう。

積極的に就職活動をする

既卒が就職するためには、とにかく積極的に行動あるのみです。
先にご紹介したとおり、既卒で就職できない人にありがちな理由は活動量の少なさにあります。

今まで就職活動をしてこなかった人は、自己分析や企業研究など自分のできる範囲から進めていくのがポイントです。

新卒の学生ですら何社も選考に落ちてようやく内定を手に入れるわけなので、既卒の場合はそれ以上に頑張らないといけません。

ポジティブな姿勢をアピールする

既卒者は就職活動中、常にポジティブさをアピールしましょう。

既卒者が面接を受けると「なぜ新卒で就職を考えなかったのか?」について必ずと言っていいほど聞かれるからです。

その際は「卒業後に興味のある分野が見つかったので、今から挑戦したくなった」などポジティブな話に切り替えましょう。

そのほか既卒でよく聞かれる2つの質問にも答えられるようにしておくことが大切です。

  • なぜ既卒なのか?
  • 卒業してからの期間は何をしていた?

なぜ既卒なのか?

就職活動を今までしてこなかった人は、「自分の中で将来に向けての準備、整理が足りていなかった」など正直なそのときの状況を伝えましょう。

既卒期間中に自分と向き合う時間ができ、やりたいことが見つかったというニュアンスを含めることが重要です。

内定を辞退して既卒となった方は「自分のやりたい仕事ではなかったため辞退した」という正直な気持ちを伝えましょう。

卒業してからの期間は何をしていた?

アルバイトや資格の勉強など、打ち込んできたことを正直に話しましょう。

この質問は空白期間について知りたいだけでなく、「そもそも就業意欲があるのか」「長く働いてもらえるのか」という疑問を解消したいのです。

打ち込んできたエピソードがわかれば、面接官も安心して採用を決断できます。

もし既卒期間中に全く何もしていないのであれば「自分と向き合う時間だった」と伝え、これから仕事を頑張りたいという意思を見せましょう。

資格の勉強をする

資格の勉強も既卒が就職するためには大切でしょう。

既卒には若さで勝負できる部分があり、資格を取得すればさらに就職できる可能性を高められるからです。

そのほか資格取得を頑張ったというエピソードは、就業意欲の高さもアピールできます。

ただし資格取得がゴールとならないように、入社後の目標やビジョンもしっかり面接官に伝えられるようにしましょう。

転職エージェントを利用する

既卒になってしまい就職活動が不安な人は転職エージェントを使ってみましょう。

転職エージェントでは求人紹介のほか、応募書類の添削や面接対策といった就職に必要な一通りのサポートが受けられます。

「転職」という名前から正社員向けのサービスだと思われるかもしれませんが、既卒の方でも問題なく利用できるので安心してください。

既卒の就職におすすめの転職エージェント

今回は既卒の就職におすすめの転職エージェントを4社紹介いたします。

いずれも無料で利用できる転職エージェントなので、興味のあるサービスがあればぜひ使ってみましょう。

ハタラクティブ│質の高いアドバイザー

ハタラクティブのLP

(出典:ハタラクティブ公式HP

ハタラクティブ」は、中小企業やベンチャー企業、スタートアップ企業を中心に取り扱う転職エージェントです。

アドバイザーの質の高さに定評があり、利用者のスキルや資格、能力に応じた求人を随時紹介してくれます。

また求人紹介のほか、応募書類の添削から企業ごとの面接対策まで手広くサポートしてくれるのが強みです。

さらに就職に関するお役立ちコラムも掲載されていて、既卒の人の参考になる情報が多く手に入るでしょう。

ハタラクティブは、特にエンジニアと販売職を豊富に取り扱っているため、いずれかを希望している方にもおすすめです。

20代の頃はやりたい仕事がなくフラフラしていましたが、自分に合った仕事を見つけるため試しに利用してみることにしました。
若年層をターゲットにした転職サイトということで、キャリアに自信がなくても就職のプロがしっかりサポートしてくれるので安心です。
面接対策会に参加することも可能で、今まで苦手だった面接でも自分をしっかりアピールできるようになったと思います。

みん評

私はフリーターとして働いていたのですが、将来に不安を感じて転職活動を始めました。ハタラクティブを選んだのは、若年者就職支援が得意だという口コミを見たからです。登録後アドバイザーとの面接があり、これまでの職歴や将来に対する希望などを話しました。その後求人の紹介を受けて、正社員として採用されました。前に職務経歴書の作成や面接に関する具体的なアドバイスがあったので、自信を持って面接に望むことができました。

みん評

ハタラクティブ公式サイト
https://hataractive.jp/

就職Shop│企業の事情に詳しい

就職ShopのLP

(出典:就職Shop公式HP

就職Shop」は、既卒・第二新卒など社会人経験の浅い人が利用できる転職エージェントです。

在籍するコーディネーターが足しげく企業訪問を行い、企業の良い部分・悪い部分も網羅していて利用者に忖度ない情報提供を行ってくれます。

一人で就職活動をすると人間関係や残業の有無などは確認しづらいため、企業研究が苦手な人は利用してみましょう。

また就職Shopは人材業界大手のリクルート運営のため、信頼度が高い点も嬉しいポイントです。

就職Shop公式サイト
https://www.ss-shop.jp/

第二新卒エージェントneo|最短6日で内定獲得できる

第二新卒エージェントneoのLP(更新)(出典:第二新卒エージェントneo公式HP

第二新卒エージェントneo」は、最短6日で内定獲得を目指せるサービスです。

その理由は充実のサポート体制にあり、転職相談・書類添削・模擬面接などの様々なシーンに合った協力的な支援があります。

またブランドイメージ調査では「利用したいエージェント」「おススメしたいエージェント」「キャリア相談を安心してお願いできる人材会社」の三つの項目で1位を獲得。

既卒の人にとって安心できるサービスが盛りだくさんなので、ぜひ検討してみましょう!

※2023年に行われた日本マーケティングリサーチ機構による№1調査

求人数非公開
運営会社株式会社ネオキャリア
設立2000年11月15日

第二新卒に特化した就職エージェントです。今の時代に合った職業〜介護までの様々なお仕事が多いです。その人がいかに適切かどうかをコンサルタントの方と一緒に考えて度の求人が適切なのかを判断し面接対策を行います。

‐転スラ
(出典:クラウドワークス

良かった点としては求人検索が楽であり、転職の基礎からしっかり教えてくれること。また大手企業やベンチャー企業を紹介してくれるので求人数が他社に比べて非常に多く、利用者向けの情報配信が豊富で書類選考の通過率が高いことです。

‐uchida7260 男性 40代前半
(出典:クラウドワークス

第二新卒エージェントneo公式サイト
https://www.daini-agent.jp/

DYM就職│各種選考サポートが充実

DYM就職のLP(出典:DYM就職公式HP

DYM就職」は、正社員で働きたい人のための20代向け転職エージェントです。

最大の特徴は経歴書添削や面接対策のサポート精度が極めて高いところ。

既卒が原因で書類選考が上手くいかなかった人も、面接で人柄をアピールでき就職できるチャンスが広げられます。

未経験者の就職に強く実績が豊富なため、これから正社員を目指す方におすすめの転職エージェントです。

大学3年生の夏に父が亡くなったため、大学を卒業するために学費は自分で稼ごうと決めました。そして働く時間を増やすため、昼間部から夜間部に転籍しました。当初は派遣社員で働いていたものの、契約更新に対する不安から正社員になりたいと思い就職活動を始めました。

ハローワークにも通う中、ネット検索で見つけたDYM就職に登録したのですが、アドバイザーに学業と仕事を両立したいと相談したところ「両立できる職場を一緒に探そう」と言ってくれました。転職Shop(リクルート)に両立プランを否定された後だったので、心強かったです。
将来のことを含めて、じっくり話を聞いてくれたのも嬉しかったです。その後販売職に内定、職場仲間の応援もあり無事に大学を卒業できました。

みん評

今まで、アルバイトや派遣社員の働き口しかなく、でも、そろそろちゃんと正社員として就職したいと考えていました。しかし、今まで自分で求人を見て応募しても、なかなか採用に恵まれませんでした。何度履歴書を書いたか分かりません。
でも、DYM就職なら、自分の経歴、希望の職など登録するだけで、書類選考無しで面接に進むことができました。
面接の段階で私の情報が先方に伝わっているので、スムーズに話が進みました。
履歴書を書く手間も減り、色々な求人を常に紹介してもらえるので、前向きに就活をすることができるようになりました。正社員向けの求人も多く、期待が持てます。

みん評

DYM就職公式サイト
https://www.dshu.jp/

転職エージェントを利用した就職活動の進め方

既卒の方が転職エージェントを利用した場合の就職活動の進め方について、簡単にご紹介していきます。

  1. 利用したい転職エージェントに登録する
  2. キャリアアドバイザーとの面談
  3. 面談の内容を元に求人紹介・応募
  4. 面接
  5. 内定・入社

基本的に登録・面談・求人紹介など提供されているサービスは無料で受けることが可能です。

就職に関することは網羅的にサポートが受けられるので、「既卒になってしまい不安」「社会人経験がないから何をアピールすれば良いのかわからない」といった様々な悩みも相談できます。

既卒からの就職活動に不安がある方は、ぜひ利用してみましょう。

既卒者は転職エージェントの「非公開求人」を必ずチェック

既卒者は転職エージェントの「非公開求人」にも注目しましょう。

非公開求人を見ることで、新卒枠が応募できないような倍率の低い求人にも出会える可能性があるからです。

非公開求人とは公に公開されていない求人のことで、「優秀な人材を確保したい」「極秘のプロジェクト案件で内密にしたい」といった理由で企業名が伏せられています。

既卒者は公開求人のみならず、非公開求人にも目を向けてみましょう。

既卒の就職でよくある質問

最後に既卒の就職でよくある質問をまとめました。

就職留年すべきか悩んでいるのですが…

たしかに就職のために留年するのも一つの手段ですが、メリットだけでなくデメリットもあることを知っておきましょう。

新卒枠で選考を受けられるというメリットはありますが、学費など金銭的な負担の大きい点がデメリットです。

一方で既卒は学費はかからず、好きなタイミングで就活ができます。

「既卒はハローワークを利用すべき」と聞くけど?

たしかにハローワークの運営する「新卒応援ハローワーク」も転職エージェントとあわせて利用する価値はあります。

既卒者を対象とするサポートが充実しており、一人の担当者が利用者の悩みや不安を聞き取ってくれるからです。

ただしハローワークの求人には、一部条件の悪いブラック企業が含まれていることもあるため情報収集を怠らないようにしましょう。

既卒と第二新卒は何が違う?

学校を卒業している点で共通点がありますが、既卒と第二新卒との一番大きな違いは社会人経験があるかどうかです。

第二新卒とは卒業後に正社員として企業に入社したあと、短期間(一般的に3年以内)で退職して、仕事を探している人のことを指します。

第二新卒は基礎的な社会人スキルを身につけているメリットがある反面、すぐに辞めてしまったと思われやすいのがデメリットでしょう。

既卒で応募不可の求人はありますか?

企業ごとに応募条件がありますが、「既卒の応募不可」という求人はほとんどありません。

しかしながら、社会人経験者を採用したい求人に既卒が応募しても採用されることは少ないでしょう。

興味がある企業の求人に関して不明点があれば、企業へ直接問い合わせてみてください。

既卒で大手企業へ就職は可能?

ハードルは高めですが、既卒でも大手企業へ就職するのは可能です。

大手企業の中には、新卒枠で既卒採用を行っているところがあります。

しかし基本的には新卒に向けて情報が発信されているため、大手を狙う既卒の方は求人情報を見逃さないようにしておきましょう。

既卒の就職に有利な時期は?

既卒の就職は3月が狙い目です。

3月は就職活動に取り組む既卒やフリーターが増える時期でもあり、多くの企業でも採用の間口を広げています。

また10月から11月も新卒枠で企業にエントリーした場合、内定が出されるのがこの時期です。

既卒の就職は難しい!でもコツを知っておけばいくらでもチャンスはある

「既卒の就職活動が難しい」というのは今も昔も変わりません。

しかしその中で就職に成功している既卒者は、自分と向き合い企業研究や自己分析などの努力をして内定を勝ち得ている部分があります。

そのため「正社員として働きたい」という強い気持ちを持って就職活動に臨めば必ず良い結果が訪れるでしょう。

一人で転職活動をすることに不安のある方は、転職エージェントに登録してキャリアアドバイザーからサポートを受けるのもおすすめです。

【当記事の執筆・運営者】

当メディアは、求人広告代理業・人材関連サービスを展開する株式会社hitocolorが執筆・運営しています。

株式会社hitocolorは、厚生労働省【有料職業紹介事業許可労働者派遣事業許可】取得企業です。

転職・人材分野の豊富な実績と知識を持つ弊社が、転職を考える皆様に有益で正確な情報をお届けしてまいります。

運営会社株式会社hitocolor
設立 2016年4月12日
代表取締役鈴木けんすけ
本社所在地〒105-0003
東京都港区西新橋2-39-8 鈴丸ビル7階
支社所在地高知支社
〒781-5232
高知県香南市野市町西野2217-1
資本金10,000,000円
事業内容求人広告代理店事業
有料職業紹介事業
自社メディア・コンテンツ運営
許認可番号有料職業紹介事業許可番号】13-ユ-310482
労働者派遣事業許可番号】派 13-314487
プライバシーマーク登録番号】第21004576(01)号

※本内容は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。