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エンジニア転職で失敗する人の特徴とは?未経験からでも転職を成功させる方法

エンジニア転職失敗

エンジニア転職を考えている方の中には、「失敗しないか不安」と一歩が踏み出せない方もいるのではないでしょうか。

本記事では転職後の後悔を事前に防げるよう、「エンジニア転職に失敗する人の特徴」「成功させるためにやるべきこと」を徹底分析します。

エンジニアとしてキャリアアップを目指す方はもちろん、これからチャレンジしてみたいという未経験者の方まで必見です。

【当記事の執筆・運営者】

当メディアは、求人広告代理業・人材関連サービスを展開する株式会社hitocolorが執筆・運営しています。

株式会社hitocolorは、厚生労働省【有料職業紹介事業許可労働者派遣事業許可】取得企業です。

転職・人材分野の豊富な実績と知識を持つ弊社が、転職を考える皆様に有益で正確な情報をお届けしてまいります。

【この記事の監修者】

監修者:鈴木けんすけさん

株式会社hitocolor
代表取締役社長  鈴木けんすけ

2016年9月、株式会社hitocolorに参画。2020年4月より、代表取締役社長に就任。

「働くことにワクワクする社会」を追求し、
求人広告代理店事業・有料職業紹介事業の展開、転職サイト・自社オウンドメディア運営など、人材に関わるさまざまなサービスを提供している。

【経歴】

1980年(昭和55年) 神奈川県出身
2000年4月 株式会社アールケイエンタープライズに入社
2006年2月 個人事業主としてBtoC事業運営
2012年3月 KDDI株式会社に入社
2016年9月 株式会社hitocolorに参画
2017年6月 同、執行役員に就任
2018年4月 同、取締役に就任
2019年4月 同、常務取締役に就任
2020年4月より、当企業代表取締役社長に就任。

>>監修者詳細ページはこちら


【会社HP】
株式会社hitocolor

Contents

ITエンジニア転職ができない・失敗する理由<未経験者・経験者>

まずはITエンジニアへの転職が失敗してしまう原因から紹介します。

エンジニア転職を成功させるためには、転職失敗に多い原因を知ることが大切です。

失敗のリスクを学び、それを回避するリスクを学びましょう。

スキル不足で応募してしまう

企業側が求めているスキルが足りていないまま応募してしまうと、転職は失敗しやすくなります。

求められているスキルからあまりにも遅れを取っている場合は、面接に行く前の書類選考の時点で落とされてしまう可能性が高いです。

経験者であれば自分のこれまで培ってきたスキルに見合ったレベルの求人へ応募することで、この問題を対処することができるでしょう。

未経験者の場合はいきなり最初から大手やハイレベルな求人に応募しようとはせず、地道にスキルの習得を目指せる企業へ応募してください。

キャリアプランが明確でない

自身のキャリアプランが明確に定まっていないことも、転職失敗原因の一つです。

キャリアプランとは、将来の目標を達成するためにどんな取り組みをするか定めた行動計画のこと。

キャリアプランを明確にすることで今の自分に足りていないスキルを把握することができ、そのスキル獲得実現へ向けた努力ができるようになります。

転職を成功に導くためにも、「転職することで叶えたい目標」「思い描いているキャリア」を具体的に説明できるようにしましょう。

企業の情報収集が足りていない

企業の情報収集が不十分なまま転職をすると「何だか思っていたのと違った」とミスマッチを感じ、再度転職を繰り返すことに繋がります。

この場合は、求人票の上辺だけの情報しか見ていないことが多いです。

実際に働いている方の口コミ情報を参照することで、少しづつリアルな内情を見ることができます。
場合によっては、知人や家族からも有益な情報が聞けることもあるでしょう。

情報収集では、企業のネガティブな側面を無視しないことがポイントです。

選考対策ができていない

選考に向けた十分な対策が取れていない場合も、転職失敗となる可能性が高いです。

履歴書と職務経歴書で選考通過が別れる書類選考では、限られた枠の中でどれだけ採用側に興味を持ってもらえる内容をアピールできるかが重要。

特にエンジニアはスキル面が重視される傾向にあるため、未経験者はそれ以外の面で魅力をアピールしないといけません。

面接においても面接官を納得させられるだけの受け答えができるよう、情報収集を徹底し事前に対策を練っておく必要があります。

転職先への条件が多すぎる

転職先に求める理想条件が多すぎる場合も、転職がなかなかできない理由の一つ。

給料・休日・残業の有無など誰でも転職を通して叶えたい希望がありますが、自分の希望全てが完璧に叶う職場を探すのは困難です。

自分のスキルやキャリアを顧みず、要望ばかり主張していると応募できる求人は無くなってしまいます。

希望する条件には「どうしても譲れない条件」「あったら嬉しい条件」といった優先順位をつけ、選択肢の幅を広く持てるようにしましょう。

転職回数が多い・転職しすぎている

転職回数があまりにも多いのも、転職がなかなかできない人の特徴です。

企業としてもできるだけ長く働いてくれる人材を雇いたいので、転職回数が多い求職者は敬遠されてしまいます。

場合によっては書類選考の段階で落とされてしまうこともあるでしょう。

ただし転職回数が多いということは、それだけ様々な職場で経験を積んできたということ。

今度こそは長く働く」という熱意・「経験値の豊富さを活かせる」という頼もしさをアピールできると、選考突破率を上げることができるでしょう。

エンジニア転職を失敗・後悔した人の事例

ここでは実際にエンジニア転職を失敗してしまった方の体験談を紹介します。

エンジニア経験があったためこれまでのスキルを活かして社内SEとしてキャリアアップを図りたいと思い、転職を決意。しかし企業の情報収集を怠ったため、入社してみたら本当に自分がやりたいと思っていた業務には全く携わらせてもらえなかった。もっとしっかり調べてから選考を受けるべきだったと非常に後悔している。

ー29歳 男性 東京都 独自アンケート

仕事内容に不満はなかったものの、就労環境が悪いことを理由に転職。残業が多く社内の雰囲気も自分に合っていなかったため、次こそは自分に合った企業で働きたいと思っていた。面接ではできるだけ正直に話そうと思い前職場をやめた原因を素直に吐露したが、転職理由がネガティブすぎたためあまり良い印象を持ってもらえなかった。マイナスな転職理由でもポジティブに言い換えて話すべきだったと後悔。

ー26歳 男性 東京都 独自アンケート

エンジニアの経験はないがリモートで働きやすそうだったため転職を決意。とりあえず安心できそうな大手をメインに応募したが、自分のキャリアやスキルと見合わず全く選考に通過しなかった。キャリアチェンジをするときは事前に業界知識を身につけて、ある程度のスキルを習得してからじゃないと転職意欲を証明できないのだなと実感した。

ー25歳 男性 東京都 独自アンケート

未経験だったので転職エージェントをるようしてエンジニア業界にチャレンジしようと思ったが、事前の情報収集が足りなかった。サポートしてもらいたくて行ったのに、そのエージェントは未経験者向けの求人をほとんど取り扱っていなかったため、「紹介できる求人がない」とあっさり終了。未経験者向けの求人に強みを持ったエージェントは多数あるようなので、次からは事前に調査して自分に合っているエージェントを利用したいと思う。

ー28歳 女性 東京都 独自アンケート

未経験からエンジニア転職が現実的に可能な理由

以下では、未経験からのエンジニア転職が可能とされている理由を解説します。

業界未経験からでも比較的挑戦しやすいとされているエンジニアですが、未経験での転職が向いているのにはIT・WEB業界ならではの事情があります。

「スキルや知識がないのに、本当に未経験でも転職できるの?」と疑問に思われている方は、ぜひ参考にしてください。

需要が高まりエンジニア数が足りていない

未経験がエンジニア転職できる理由の一つ目は、需要が高まりエンジニア数が足りていないことが挙げられます。

社会の急速なデジタル化に伴いIT・WEB業界が大きく飛躍しているため、それらを担うエンジニアの需要も拡大。

発表されているデータによれば、2030年で最高約79万人もの人材不足に陥る可能性があるとされています。(引用:みずほ情報総研株式会社|IT人材需給に関する調査

経験者だけでは人員補給が間に合わないため、業界経験のない未経験者の方にも広く門が開かれているというのが現状です。

エンジニア不足の解決に国が力を入れている

エンジニア不足を解消するため国が力を入れていることも、未経験者がエンジニア転職できる理由の1つ。

近年では教育訓練給付制度をエンジニアの領域まで拡大することが検討されており、業界未経験でもエンジニア職に就ける体制が国の規模で整いつつあります。

教育訓練給付制度とは?

厚生労働大臣の指定を受けた教育訓練講座を自己のスキルアップやキャリア形成を目的として自己負担で受講した際、受講費用の一部を国が負担する制度のこと(引用:厚生労働省|教育給付訓練制度

エンジニアと聞くと知識を身につけるまでに資金がかかるイメージがありますが、このような制度が実用化されることで今以上に幅広い方が挑戦しやすくなるでしょう。

転職先探しで注意すべきこと<求人票の”未経験者可”は怪しい>

エンジニア職未経験者が転職先探しをする際は、”未経験歓迎”と謳う求人には注意しましょう。

まず、エンジニア事業の形態には以下の3つがあります。

事業形態詳細
SES企業保有しているIT技術者(エンジニア)をクライアント企業へ派遣する企業
自社開発企業自社内でWEBサービス・ソフトウェア・システムなどの開発・運営・管理を行う企業
受託開発企業(SIer)クライアントから委託されたWEBサービス・ソフトウェア・システムなどの開発・運営・管理を行う企業

自社開発企業・受託開発企業ではエンジニアの能力値が自社の利益に直結するため、即戦力となる経験者募集が目立ちます。

一方、SES企業の業務はテスターやエクセル商品など、スキルがなくてもできるものが多いです。
経験者には避けられれてしまうため、”未経験者歓迎”と謳い人材を確保しようとします。

とはいえ、SES企業であってもプロジェクト次第ではキャリアを積むことが可能。
求人応募の際は慎重に見極めましょう。

ITエンジニア転職を成功させる方法

続いてはITエンジニアとしての転職を成功させる方法を紹介します。

転職成功を分ける重要事項なので、今後の転職活動の参考にしてください。

転職の目的・将来像を設定する

転職を成功させるには、まず転職で達成したい目的を明確に設定しましょう。

目的が曖昧ではっきりしない方は、「エンジニア転職を叶えた後の自分の理想像」を考えてください。

理想の自分像が見えてくればそこに至るまでの具体的なキャリアプランも自ずとはっきりします。

転職の目的を明確にすることは今後のキャリアを充実させるためだけでなく、転職活動を効率よく進めるためにも大切です。

自己分析・キャリアの振り返りを行う

徹底した自己分析は、自分に合う転職先を見つけるために必要不可欠。

自分のスキルやキャリアを正しく把握できていないと、自分の強みが全く活かせない職場への転職などを引き起こすリスクが高まります。

「自己分析がうまくできず不安」という方は、以下のポイントを意識しながら自分自身のこれまでを振り返ってみましょう。

  • 自分史を作り、幼い頃からの経験を振り返る
  • 好きなことや嫌いなことから自分の得意・不得意を探る
  • 日頃の些細な出来事の中から感じたことを記録してみる
  • ネット上でキャリア適性検査を受けてみる
  • 友人や家族から自分のことを聞き出してみる

希望職種にあったスキル・知識・道具を揃える

希望する職種に必要なスキルや資格を揃えることも、エンジニア転職成功へ導くために重要です。

事前の情報収集が不足していると、希望職種に不要な知識を学んでいた・必要な道具を揃えていなかったという事態に陥りかねません。

自分の目指すエンジニアにどんな知識が必要なのか、あらかじめ確認しておきましょう。

以下でエンジニアの種類別に必要なスキル・知識・道具をまとめています。

種類必要なスキル・知識・道具
共通で必要Mac(開発環境を整えやすい)、タイピングスキル、エディタ、Linux、Git/Github、Webの仕組みの知識、Linter、テスト(バグがないか)、CI/CD、セキュリティ
フロントエンドエンジニアHTML/CSS、JavaScript/TypeScript、JavaScript開発ツール(npm/webpack/babel)、フレームワーク(Vue/React)
サーバーサイドエンジニアRuby、PHP、フレームワーク(Rails/Laravel)、データーベース(MySQL/SQL)、REST API
インフラエンジニアLinux(共通よりより深い知識)、シェルスクリプト、ネットワーク、監視、クラウド(AWS/GCP)、インフラのコード化、仮想環境/コンテナ(Docter)
iOSSwift、XCode、アーキテクチャパターン(MVC、MVP、MVVM、etc..)
アンドロイドJava、Kotolin、AndroidStudio、アーキテクチャパターン(MVVM)

転職活動のスケジュールを立てる

転職活動を始める際は、前もって転職活動のスケジュールを組んでおきましょう

一般的には3ヶ月を目安に転職活動の予定を立てるのがおすすめです。

早すぎる転職活動は情報収集不足によるミスマッチを引き起こす可能性が高く、長すぎる転職では精神的・肉体的にも負担が大きくなります。

以下は段階別に目安の期間をまとめたものです。

  • 事前準備:2週間
  • 情報収集・応募:2週間〜3週間
  • 選考:1ヶ月〜1ヶ月半
  • 退社・入社準備:2週間〜3週間

応募したい企業・業界の情報収集を行う

応募したい企業・業界の情報収集を行うことも、転職活動を成功させる方法の一つです。

応募先企業の情報収集を怠ると自分のニーズに合わない求人へ応募してしまい、その結果大きなミスマッチを生んでしまいます。

ネット上の口コミや知人への聞き込みを活用しながら、業界内での立ち位・将来性・社風・活躍している人の特徴といった情報を調査してください。

またIT・WEB業界へ初めて挑戦する未経験者の方は、あわせて業界全体の知識も揃えておきましょう

選考対策を徹底的にする

選考対策を徹底的に行うことも、転職を成功に導くために必要な対策です。

どんなにスキルやキャリアが優秀な人材でも、面接時の採用担当者へ好印象を与えないと選考突破は難しいでしょう。

企業の一員として迎えるにあたり、面接官は自分たちのメンバーにふさわしい人材かどうかを人間性からも判断しようとします。

特にエンジニア業界未経験者の場合は、その重要度がより高くなるでしょう。

面接でみられているポイントをおさえる

選考対策の一つとして、面接で見られているポイントを押さえることが重要。

実際にIT・WEB業界の転職で、面接官が特にチェックしているポイントは以下のとおりです。

  • コツコツとして努力が継続できるか
  • 技術への知的好奇心があるか
  • 地頭がよいか
  • 自分から行動できるか
  • 良好なコミュニケーションがとれるか
  • キャリアの方向性が会社の方向性があっているか

今の技術力も大切ですが、それ以上に「半年〜1年後にどれだけ伸びて会社に貢献してくれる人材であるか」を重要視しています。

面接では実力以外にも、自分の将来に可能性を感じてもらえるようキャリアに対する意欲や目標をあわせてアピールするといいでしょう。

面接でよく聞かれる質問をおさえる

面接でよく聞かれる質問を押さえることも、選考対策として重要です。

以下でエンジニア転職における面接で実際に聞かれることの多い質問をまとめました。

※横にスクロールできます。

面接でよく聞かれる質問回答例
なぜエンジニアになりたいのか?
  • NG:「リモートで働きたいから」
    →エンジニアでなければならない理由としては薄いため、仕事へのやる気が感じられない
  • OK:「過去にあった〇〇な経験を通してエンジニアに興味を持ったから」
    →なぜエンジニアになろうと思ったのかという部分に相手を納得させるだけの必然性やストーリー性を持たせることが大切
今後のキャリアプランは?
  • NG:「1年後には独立したい」
    →キャリアプランとしては立派だが、すぐに辞められてしまうような人に採用コストはかけられないと判断される
  • OK:「社会課題を見つけて自分で解決できるエンジニアになりたくて○○したい」
    →目的意識があり、今後のキャリアアップに意欲が感じられる
プログラミングを学んでみてどうだった?
  • NG:「辛かったけど動くのは楽しいと思った」
    →自分のスキルを上げるための学びに対する意欲が感じられないと判断される
  • OK:「きれいに実装できたときが快感だった・仕組みに感動した」
    →プログラミングのどのような部分に魅力を感じたのか具体的なポイントを挙げながら説明できると好印象
あなたの強みと弱みは?
  • NG:「ありません」
    →自分をアピールしないと、志望意欲が低いと判断される
  • OK:「御社の〇〇という部分に、自分の強みが活かせると思った」
    →企業が求める人物像に関連付けることで、入社後の具体的な活躍をイメージさせることができる
弊社を希望した理由は?
  • NG:「スキルをつけたい」
    →この会社でなくてもいいのではないか・スキルを磨いた先に目標はないのかという印象を与える
  • OK:「御社のビジョンに共感した」
    →会社の方向性とマッチしていることで、この会社でなければならないことを説得力を持って説明できる
弊社でやってみたいことは?
  • NG:「まずは勉強してから見つけたい」
    →仕事に対して受け身な印象を与える
  • OK:「こうすると会社はもっと良くなると思うので、だからこうしたい」
    →自分で課題を見つけて動ける人材と認識してもらえる(内容が合っているかは関係なく、自分で考えて行動する力があるかが大切)
なぜその技術を選んだのか?
  • NG:「スクールで習ったから」
    →目的意識が低くやる気が感じられない
  • OK:「○○を実現したくてそのために○○を選んだ」
    →目的意識をもって自ら行動できる人材だと判断してもらえる

面接時の受け答えで大切なのは、どれだけポジティブで具体的な回答ができるかということ。

自分の強みを今後のキャリアにどう活かそうと考えているのか、説得力のあるアピールを心がけましょう。

面接で守るべき話し方をおさえる

面接で最低限守る話し方をおさえることも、選考対策として大切。

面接では受け答えの内容だけでなく、応募者の話し方や態度など人間性の部分までチェックされています。

どんなに優秀な人材でも、最低限のマナーや人間力が備わっていなければ採用へはつながりません。

面接を受ける際は以下のポイントを改めて確認しておきましょう。

  • 結論から話す
  • 端的に話す
  • 相手の目を見て話す
  • 質問に正しく答える
  • 相手の立場で話す
  • 愚痴や悪口を言わない

転職支援のプロに頼む

転職成功させる方法として転職エージェントを活用するのもおすすめです。
転職エージェントとは求人紹介から内定獲得までに至る全ての工程を、転職支援のプロにサポートしてもらえるサービスのこと。

以下は多くの転職エージェントで受けられるサービスの一例です。

  • キャリアカウンセリング
  • 希望条件やスキルを踏まえた求人紹介
  • 履歴書・職務経歴書の作成サポート
  • 求職者の推薦状を送付してくれる
  • 面接対策
  • 労働条件交渉
  • 退社・入社手続きのサポート
  • 転職後のアフターフォロー

転職エージェントにはそれぞれ強み・特徴があるので、自分のニーズに合うサービスを利用しましょう。

ITエンジニアにおすすめの転職エージェント

以下では、ITエンジニアにおすすめな転職エージェントを厳選して紹介します。

※転職エージェント名タップで詳細ページへスクロールします。

転職エージェント利用がおすすめな人
レバテックキャリア経験者
ギークリー(Geekly)経験者
メイテックネクスト経験者
IT求人ナビ経験者・未経験者
ワークポート経験者・未経験者
dodaエージェント経験者・未経験者
パソナキャリア経験者・未経験者
リクルートエージェント経験者・未経験者
マイナビITエージェント未経験者
DYM就職未経験者

ぜひ自分のニーズに適した転職エージェント探しの参考にしてください。

レバテックキャリア

レバテックキャリアのLP(出典:レバテックキャリア公式HP

レバテックキャリア」は、エンジニアの方からの評価が高いIT業界専門の転職エージェントです。

求職者側と企業側の双方を1人のアドバイザーが対応する両面型担当制を導入しているため、マッチング精度の高い求人紹介を実現しています。

また年間3,000回を超える現場訪問によって企業の内部情報を保有しているのも、高マッチング率を誇る秘訣です。

実際に初回提案内定率は90%を超えており、利用者の方の高い満足度が伺えます。

レバテックキャリア公式サイト
https://career.levtech.jp/

ギークリー(Geekly)

ギークリーのLP(出典:ギークリー公式HP

ギークリー」はIT・WEB業界専門の転職エージェントで、中でもゲーム関連のエンジニア求人に強みを持ちます。

公開・非公開合わせて抱えている求人のうち約40%がゲーム業界の求人である上に、ソーシャル系・コンシューマー系どちらの求人も保有。

以下はギークリーのIT関連職の求人割合です。

  • ゲーム業界:40%
  • IT業界:30%
  • WEB業界:20%
  • その他:10%

ギークリー公式サイト
https://www.geekly.co.jp/

メイテックネクスト

メイテックネクスト(ITエンジニア)のLP)(出典:メイテックネクスト公式HP

メイテックネクスト」はエンジニアの分野ごとに専属のアドバイザーチームが形成されている、エンジニア職専門の転職エージェント。

業界に精通した担当者からサポートを受けられるため、質の高いサービスが受けられるでしょう。

またアドバイザーたちは、年間3,000回以上の現場訪問を通して企業情報を収集しています。

企業の雰囲気や求められている人物像など保有する内部情報を教えてもらえるため、書類選考や面接対策に役立たせることが可能です。

メイテックネクスト公式サイト
https://www.m-next.jp/

IT求人ナビ

IT求人ナビのLP(出典:IT求人ナビ公式HP

IT求人ナビ」はIT業界専門の転職エージェントで、経験者・未経験者・新卒・フリーランスと4つの窓口を設けています。

専用窓口があることで、キャリアやスキルに自信のない未経験者の方でも安心して利用が可能です。

一部フリーランス向けの案件のみ公開されていますが、IT求人ナビの求人は全て非公開となっています。

非公開求人には「好待遇な求人」「人気ポジション求人」が隠れている可能性も高いため、必然的に魅力的な求人に出会える可能性が上げられるでしょう。

IT求人ナビ公式サイト
https://it-kyujin.jp/

ワークポート

ワークポートのLP(出典:ワークポート公式HP

ワークポート」は総合型転職エージェントでありながら、IT・WEB業界の求人に強みを持ちます。

総求人数約50,000件中、エンジニア求人は約15,000件保有。

また業界経験がない方向けに、無料で受講できるプログラミングスクールも併設しています。

  • PHPコース:プログラミングに必要な最低限の基礎を学ぶ
  • Javaコース:基礎に加えてデータベースの連携スキルやゲーム制作スキルを学ぶ
  • インフラコース:インフラエンジニアに必要な基礎知識を学ぶ

目指すキャリアに合わせて好きなコースを選べるので、「専門スキルがなくて転職が不安」という方でも安心して利用できるでしょう。

ワークポート公式サイト
https://www.workport.co.jp/

dodaエージェント

dodaのLP(出典:dodaエージェント公式HP

dodaエージェント」は総合型転職エージェントではありますが、35,000件以上のIT・WEB系求人を保有しています。

取り扱い職種も多岐にわたっており、求職者の細かなニーズに合わせて求人を探すことが可能です。

dodaエージェントの強みは、転職エージェントとしてサポートを受けつつ転職サイトとして自分でも転職活動ができること。

効率的な転職活動ができるため、「少しでも早く転職を成功させたい」という方におすすめです。

dodaエージェントIT公式サイト
https://doda.jp/engineer/

パソナキャリア

パソナキャリアのLP(出典:パソナキャリア公式HP

パソナキャリア」は実績豊富なエージェントのサポート力の高さを誇る転職エージェントです。

保有しているIT・WEB業界の求人数は8,000件と他と比べて少なめ。
ですが丁寧な転職支援に定評があるため、未経験者の方でも安心して利用することが可能です。

累計利用者46万人の転職ノウハウを保有するため、応募書類作成や模擬面接などでもハイレベルな企業対策をうけることができます。

パソナキャリア公式サイト
https://www.pasonacareer.jp/

リクルートエージェント

リクルートエージェントのLP(出典:リクルートエージェント公式HP

リクルートエージェント」は転職業界でトップの求人数を誇る転職エージェントです。

総合型転職エージェントではありますが、IT系の総求人数が100,000件を超えます。
非常に選択肢が豊富なため、エンジニア経験者から未経験者まで利用価値があるでしょう。

また転職支援においてもIT・WEB業界に強みを持ち、転職決定者の職種別ランキングではIT・通信系エンジニアへ転職した方は全体の14%に及んでいます。(引用:リクルートエージェント|転職実績データ

リクルートエージェント公式サイト
https://www.r-agent.com/

マイナビITエージェント

マイナビITエージェントのLP(出典:マイナビITエージェント公式HP

マイナビITエージェント」は転職業界大手のマイナビが運営する、IT・WEB業界の求人に特化した転職エージェントです。

数多くのIT系求人を保有していますが、その中でも特にアプリケーションエンジニアの求人に強みを持ちます。

また担当アドバイザーにはIT業界出身者が多いため、業界ならではの専門的な悩みも相談に乗ってもらえるでしょう。

マイナビITエージェント公式サイト
https://mynavi-agent.jp/it/

DYM就職

DYM就職のLP(出典:DYM就職公式HP

DYM就職」は、業界未経験者や若手の求職者におすすめの転職エージェントです。

DYMはフリーターや第二新卒といった方の転職支援を得意とするため、IT業界未経験者も安心してサポートを任せることができます。

また未経験者の突破が難しい書類選考のサポートに力を入れていることも、スキルに自信がない人にとってうれしいポイント。

保有求人のほとんどを非公開としているため、好待遇求人や人気ポジションといった魅力的な求人に出会える可能性も高いでしょう。

DYM就職公式サイト
https://www.dshu.jp/

ITエンジニアの転職に関するQ&A

ITエンジニア転職に関して多い疑問を紹介いたします。

気になる項目がある方はぜひ参考にしてください。

未経験者が「エンジニアはやめとけ」と言われるのはなぜ?

「未経験エンジニアはやめておけ」と言われる理由は大きく分けて3つあります。

  • SES企業が多いから
  • 一生学び続けなければいけないから
  • 残業が多くワークライフバランスが取りにくい

未経験エンジニアは多くの場合SES企業からスタートしますが、専門知識の要らない業務をこなすだけという企業も多いです。

未経験者からの転職は以上の背景から失敗しやすいため、「エンジニアはやめておけ」と言われます。

未経験者からのエンジニア転職はどれくらい難しい?

未経験者のエンジニア転職の難易度を明確に数値化しているデータはありません
しかし経済産業省が発表しているエンジニアの需要率から、その実情を推測することは可能です。

データによると2022年時点で34万人以上のIT技術者が不足しており、この先社会のデジタル化が発展するにつれてさらに拡大していくと予想できます。
(引用:みずほ情報総研株式会社|IT人材需給に関する調査

近年の人材不足を軽減するため、多くの企業で未経験者の採用も活発化。

もちろん転職に伴ってスキルの習得は必要不可欠ですが、未経験者でもエンジニア転職は十分可能と言えるでしょう。

未経験ITエンジニア希望者が増えすぎているが転職を諦めるべき?

未経験でITエンジニアを希望する方が増えているからといって、転職を諦める必要は全くありません

前述したとおり、現在のIT・WEB業界は人材不足に陥っています。
政府が救済措置として教育訓練給付制度にエンジニア領域を追加検討するほど、問題は深刻化。

未経験者であってもこの先スキルを身に着けていく努力ができるのであれば、多くの企業で重宝される人材となれるでしょう。

Webエンジニア転職で多い失敗は?

WEBエンジニアの転職で多く挙げられる失敗は以下のとおりです。

  • 新しい技術を学ぶ意欲が欠けている
  • キャリアプランを明確にしていない
  • 応募先企業の情報収集が足りない

エンジニアの中でも特に変化のペースが早いWEB業界では、とにかく常に新しい技術や時代の流れを把握していることが働く上で求めらます。

最新技術やスキルの向上に対して意欲がないと、業界の流れについていけず転職を後悔することになってしまうでしょう。

未経験はエンジニア転職前にスクールに通うべき?

エンジニアとして転職する前にスクールに通うべきかは、自分のニーズに合わせて選びましょう

未経験エンジニアが事前にプログラミングの知識をつけるには、スクールに通う独学で勉強するのどちらかの方法となります。

【スクールに通うのがおすすめな人】

  • できるだけ早く知識を身に付けたい人
  • 転職活動に有利なノウハウまで習得したい人
  • 自力での勉強に不安がある人

【独学での習得がおすすめな人】

  • 自分のペースで学びたい人
  • スクール費用を抑えたい人

未経験者のエンジニア転職に年齢は関係ある?

未経験エンジニアの転職の場合、年齢が上がるほど内定獲得は難しくなる傾向にあります。

エンジニアは時代の流れに遅れないようリアルタイムでの情報・スキル更新が必要不可欠。

企業としてはできるだけ吸収力が高く、今後のポテンシャルに期待できる若手の人材を採用したいと考えています。

年齢が高いからといって未経験エンジニアの転職が不可能というわけではありませんが、内定獲得率を上げるためにはできるだけ若いうちにチャレンジする方が良いでしょう。

未経験からのエンジニア転職に有利な資格・言語は?

未経験からのエンジニア転職で、習得していると有利になる資格・言語を紹介します。

資格
  • ITパスポート
  • 基本情報技術者
  • システムアーキテクト
  • LPIC
  • ORACLE MASTER Oracle Database
  • Microsoft Office Specialist(MOS資格)
  • PHP技術者認定初級試験
  • Javaプログラミング能力認定試験
  • Python3エンジニア認定基礎試験
言語
  • Java
  • PHP
  • JavaScript
  • Python
  • Swift
  • HTML
  • CSS
  • Ruby

特に国家資格であるITパスポートと基本情報技術者はIT系資格の中でも基礎中の基礎。
転職活動を始める前に取得しておくことをおすすめします。

また言語の分野ではJava→PHP→Rubyの順で掲載求人数が多い傾向があります。
今後一から勉強を始めようという初心者の方は、ぜひ参考にしてください。

【言語別による掲載求人割合ランキング】

  • 第1位:「Java」31.10%
  • 第2位:「PHP」14.96%
  • 第3位:「Ruby」8.24%

エンジニア転職を失敗から成功へ導こう!

人員不足により需要が拡大すると考えられているIT・WEB業界は、未経験者からでも転職しやすい業界です。

「転職に失敗したくない」と考えている方は、転職エージェントに頼るのも方法の1つ。

業界知識を豊富に持っているアドバイザーからサポートを受けることで、未経験の方でも安心してキャリアチェンジへ踏み切ることができます。

【このサイトの運営者情報】

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〒781-5232
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